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サンスベリアが枯れてフニャフニャに。対処方法はあるの?

2018/04/06

フニャフニャになっているのは、根腐れ。根腐れの原因は?

サンスベリアに元気がない、色が変色してきたという場合は、根腐れが原因の可能性が高いです。色が変色した程度であればまだ良いのですが、葉が白くなり倒れてくると危険な状態です。

さらに酷くなると変色した葉が乾燥して完全に枯れた状態になり、土からは悪臭が漂い根元にカビが生えます。根腐れの原因としては水のやりすぎやサンスベリアの大きさに鉢が合っていない事が考えられます。

もともとが乾燥地帯の植物ですので、他の植物と同じように与えると水分過多になり、根腐れを起こします。

そんなに与えていないと言う方の場合には、植え替えのやり方も原因として考えられます。サンスベリアは20度以上の気温の中で植え替えをしなければ根が傷んでしまいます。

ですのでタイミング的には4月から9月の温かい時期が適しています。

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根腐れしてしまった時の対処方法は?

そんな根腐れで傷んでしまったサンスベリアの対処法として、まずは鉢から取り出して現状の確認をします。症状が軽い場合であれば根の腐った部分や葉の黄色く変色した部分を切り取り、新しい土を入れた鉢へ戻してあげます。

この時の土に肥料は必要ありません。

また鉢の中一杯に根が張った状態であったなら、腐った部分と変色した部分を切り取った後に、残った部分を二つに分けて別々の鉢へと植え替えしてください。

植え替えの時はもちろん気温20度以上の温かい中で行わなければ更なる根腐れの原因となりますので注意です。そして土から悪臭が漂い根元にカビがあるような末期症状では、同じ様な対処をしても回復は見込めないです。

ですが一枚でも元気な葉が残っているのであれば、別な方法で対処することができます。

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根腐れの状態から復活させることはできるの?

サンスベリアの根が完全に腐ってしまった場合の対処方法として、元気な葉が一枚残っている事が条件となりますが葉押しがあります。

やり方としてはただ一枚土に挿すのではなく、残った元気な葉を長さ10cmから15cm程の長さに切り分けます。この時に切った物の先端側と根側が判るようにしてください。

次にその切った物を風通しの良い場所で半日程乾燥させ、新しい土へと挿しこんで行きますがこの時にはサボテン用の土等を使い根側を土に挿し込んで行きます。

水やりは葉を湿らす程度に吹きかけるだけで十分です。これが葉押しの方法で、2~3か月もすれば子株が出てきますので、5cm程に伸びて来たら根を切り分けて、別々の鉢に植えてください。

後は適度に水をやり日当たりの良い場所に置くことで、どんどん成長していきます。

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