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飲酒検問が多い時間帯があることがわかった!

2018/05/26

kenmon

何気に車を運転している時に、飲酒検問に遭遇することがあります。ふと疑問に思ったのが「飲酒検問をよく行っている時間帯があるの?」ということです。

なんとなく、土日や祝日、GW、お盆などの交通量が多い時期や、忘年会や新年会でお酒を飲む機会が多い年末年始に飲酒検問が多いような気がします。実際のところ、どうなんでしょうか。ちょっと、気になりますよね。

楽しく飲み会を終えたのに、その後にうっかりと運転して警察に捕まってしまった、、、なんてことが起こったら最悪です。(そもそも、飲酒運転がいけないことは当然のことです。)

また、飲酒検問ってどのように行われているか知っていますか?実際に飲酒検問に出会ったことがない人は分からないですよね。

そこで今回は、「飲酒検問が多く行われる時間帯があるのか」、「飲酒検問はどのように行われているのか」など、飲酒検問の情報を詳しく紹介します。

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飲酒検問ってどんな風に行われるの? 拒否することはできるの?

飲酒検問

飲酒運転の取締りで一番多いのは、「一斉検問」です。パトカーや警察官を多数配置して道路を塞ぎ、そこを通った車すべてを止めて検問する方法です。

飲酒検問の流れは、こんな感じです。

  1. 車を止めて窓を開けさせる。
  2. お酒の臭いがするかチェック(最初は警察官に向かって、息を吐く場合が多い)
  3. 警察官が「酒臭い!」と感じた時は、車から降ろされる。
  4. 風船を膨らませ、呼気を詳細に検査をる検査をする。

最初のチェックで飲酒運転の疑いがなければ、警察官との話だけでそのままスムーズに検問所を通ることができます。「お気をつけて、お帰り下さい!」などと、優しく丁寧に見送られます。

飲酒検問をするときに窓を開けさせて、息のニオイを警察官がチェックするのですが、実はこの時にニオイだけでなく、ドライバーの挙動も見ているのです。

ニオイだけのチェックなら窓を開けた瞬間に分かりますもんね。警察の人は、簡単な会話をして、その応答や挙動から「本当に飲んでいないのか」を見極めているのです。怖いですね~。

一斉検問の情報は、前もって公開されていることが多いのです。警察のHPなどで公開されているので、気になる人は確認してみてください。

また、飲酒検問は、一応任意なので拒否をすることもできます。拒否をすること可能なのですが、すごく怪しまれます。

拒否をしたら、警察官は、拒否をした理由をしつこく聞いてきますし、「飲んでいないなら、検査をしても大丈夫ですよね。」と言った感じで、長時間にわたって粘られます。

検査を拒否したのに後に飲酒運転だったということがバレてしまうと、飲酒検査拒否罪というものが適用され、懲役刑になることもあります。

任意とはいえ、拒否することはオススメできません。

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飲酒検問が多く行われている道路ってあるの?

飲酒検問が多くされている道路があると感じたことは、ありませんか。実際、私の住んでいる地域でも、頻繁に行われている場所があります。飲酒検問が多く行われている場所というのは、幹線道路から1本入った道路なのです。

交通量の多い幹線道路で検問をするほうが効果はあると思いますが、大きな交通渋滞を起こす恐れがあり、経済的損失が大きいので実際に行われることはほとんどありません。

その大きな幹線道路から、すこし街中に入った道路で多く取締りを行っています。これは大通りを避けるドライバーがよく通る道をある程度、把握しているからです。

いわゆる抜け道ってやつです。抜け道は地元の人が良く通るので、そこで飲酒検問を行えばその地域の人を調べることができると考えているのでしょう。

また、幹線道路から路地に入った狭い道や一方通行などの逃げ場がない場所も選ばれやすいです。「飲酒検問だ!やばい!」と気がついても、引き返すことができないですからね。

また、飲酒検問がされやすい地域も予想することは可能です。

例えば、「繁華街から車で30分程度の距離にある住宅地」に住んでいる人は注意したほうがいいでしょう。その繁華街から住宅地まで帰る時に使用する道で飲酒検問をされる可能性は高いでしょう。

警察も人がほとんど通らない山道で飲酒検問をするよりも、検挙できる確率の高いところを狙います。

あなたの地元でも飲酒検問が行われている場所は、このような条件に合致しているのではないでしょうか。

飲酒検問が多い時間帯ってあるの?

飲酒検問 深夜

なんとなく、夜の方が飲酒検問が多いかなぁと思いますよね!それは「正解!」飲酒検問が多いのは、早朝よりも、断然、深夜の時間帯が多いのです。そういえば朝は検問をやってないですよね。

これは、多くの人が晩ごはんのときにお酒を飲むことが多いためです。

その後に自分の判断で酔いが醒めたと思って運転してしまうことが多いので深夜の時間帯での検問が多くなっています。時間にすると23時ごろ~1時過ぎまでです。

大体、飲酒運転で逮捕されるのは深夜で、運転中に事故を起こして、その後で警察が来て調べられて、飲酒が分かることが多いです。

朝に飲酒検問が少ないのは、朝は仕事や学校などの用事で急いでいる人が多い時間帯です。このようなときに検問をすると、市民の反感を買う恐れがあるので、やらないようです。

まあ、朝からお酒を飲んでいる人って、圧倒的に少ないですから、やるだけ無駄な気もしますしね。

お酒を飲んだら運転は絶対にダメです!警察がいるいないに関係なく、飲んだら絶対に運転しないようにしましょうね!

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