【疑問】鼻毛を抜くと気持ち良い&楽しい【これって、私だけ?】

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鼻

鼻毛を抜くと気持ちいい…。

鼻毛を抜くことが、どうも癖になっている…。本当はダメな気がするんだけど…。

鼻毛を抜くのは、止めておいた方が良いのかな?

 

このような疑問に応える記事です。

この記事の内容
  • 鼻毛を抜くと気持ちが良い理由がわかる
  • 鼻毛を抜いても、大丈夫なのかわかる

鼻毛を抜くとちょっと痛いけど、気持ちが良い!

鼻毛を抜くことが癖になってしまうと、鼻毛がどんどん無くなってしまいます。

鼻毛って無いヤバい気もするんですが・・・

鼻毛を抜いても、大丈夫なのでしょうか。

【疑問】鼻毛を抜くと気持ち良い&楽しい【私だけなの?】

鼻毛を抜くと、気持ち良い感じがします。

抜けるときの感覚がたまらない!

少し痛いのが気持ちよくなって、何回も抜いていると、すっと抜けるようになってきます。

生えていると抜きたくなってくる。これはちょっと危険な傾向です。

鼻毛を抜く快感は、癖になる

鼻毛を抜くことには、様々なリスクが伴います。ただ、頭では理解できていても、鼻毛を抜く時のあのちょっと痛くて気持ち良い感覚が癖になってしまい、快感すら感じている人も多いようです。

たまに黒くて太いひじきみたいな鼻毛が抜けると、嬉しくなってしまったり。。。少し伸びたら鼻毛を抜いてしまう人は、心理面で原因があるようです。

抜毛症の恐れあり

抜毛症とはメンタル的に不安になって、鼻毛を抜いてしまうこと。

鼻毛を抜くことで、緊張感や不安が和らぐのです。

単純に気持ちが良いだけでなく、抜毛症(ばつもうしょう)という病気が原因で、鼻毛を抜くことが止められなくなっている状態であれば、少し心配です。

 

抜毛症の原因は、セロトニン不足

抜毛症は、セロトニン不足で起きてしまいます。精神的な不安から自分の髪の毛を知らない間に抜いてしまう病気です。

これが、精神的な不安が原因で鼻毛や他の毛を抜いているなら、一度、心療内科を訪れたほうが良いかもしれません。

鼻毛や髭を抜くことが、ちょっとしたストレス解消になっているぐらいなら大丈夫だと思います。

 

潔癖症だから、鼻毛を抜く人も!

鼻毛を抜くのは、潔癖症の一種であるとも言われています。常に鼻の中がツルツルになっていないと、どうも落ち着かないという人もいるようです。

潔癖症のような強迫行為を止めるには、投薬とカウンセリングが必要になる場合があります。

あまりにもひどい場合には、こちらも心療内科を受診することも考えたほうが良いかもしれません。

 

鼻毛は抜かない方が良い【3つの重要な役割あり】

人間のすべての器官は、それぞれの重要な役割があります。もちろん、鼻毛にも。

鼻毛の重要な役割は、次の3つです。

  1. 異物の侵入を防ぐフィルター
  2. 鼻や喉の乾燥を防ぐ
  3. 味覚を伝える

順に説明します。

 

鼻毛の役割①:異物の侵入を防ぐフィルター

鼻毛は、呼吸をして鼻から空気を取り込むときのフィルターの役割をしています。

鼻呼吸をしたときに、鼻から入ってくる埃や微粒子を鼻毛で取り、気管支や肺の中に異物が侵入するのを防ぐ役割をしているのです。

もし、鼻毛が無く、気管支に埃が入ってしまったら、炎症が起こし気管支炎にる可能性があります。肺に炎症が起これば、肺炎の可能性もあります。

炎症のリスクを、鼻毛が抑えてくれているのです。

鼻毛の役割②:鼻や喉の乾燥を防ぐ

鼻毛があることで鼻の中の水分を保ち、喉や鼻の乾燥を防いでいます。

鼻毛が無いと鼻の中が乾燥して、カサカサになってしまいます。

乾燥がひどくなると、アレルギー性鼻炎になる可能性があります。

鼻毛の役割③:味覚を伝える

鼻毛が無いと味覚が落ちてしまい、味覚障害になるリスクがあるのです。鼻毛の嗅毛は、ニオイを感じ、脳に伝える役割をしていいます。

鼻毛が無いと、舌で味を感じることはできるのですが、香りや風味を感じることができません。

美味しさが半減してしまうのです。

鼻毛はカットするのが安全【抜くのはリスクが大きい】

鼻毛を抜くと、いろいろなリスクがあります。

主なものは、次の3つです。

  1. 鼻の粘膜のダメージ
  2. 毛嚢炎の可能性あり
  3. 最悪、死亡することも

順に説明します。

鼻毛を抜くリスク①:鼻の粘膜のダメージ

鼻毛を抜くと、鼻の中の粘膜にダメージを与えてしまいます。

敏感肌や皮膚の弱い人の場合、鼻をかむだけで鼻血が出る場合も。

注意が必要です。

鼻毛を抜くリスク②:毛嚢炎の可能性あり

鼻毛を抜くと抜いた時に傷ができて、その傷に雑菌が入ってしまうと炎症を起こしてしまうかもしれません。

ひどい状態になると毛嚢炎(もうのうえん)という病気になってしまいます。

鼻の中にも毛穴があります。毛穴の奥には毛乳頭があり、毛乳頭は血管や神経と繋がっているのです。

鼻毛を抜くと、毛乳頭と繋がっている血管や神経に傷が付き、その傷口に菌が入ってしまうと炎症が起こります。

この状態を毛嚢炎と言います。毛嚢炎になると化膿して腫れてしまい、ニキビのようなものができてしまいます。

毛嚢炎の場合は通院が必要です

毛嚢炎になってしまっても、通常は自然と治って行くのですが、化膿の状態がひどい場合は切開して膿みを出さないといけません。病院に行って化膿止めを飲めば治まる場合もあります。

鼻の中は雑菌が多いので、もし化膿してしまったら、早めに耳鼻科へ行ったほうが良いでしょう。

鼻毛を抜くリスク③:最悪、死亡することも

鼻毛を抜いて、鼻の粘膜から細菌が入りこんでしまった場合、血管を通じて脳へ到達してしまう危険性があります。

鼻と脳は近いので、細菌が脳に入ると、髄膜炎や脳炎を引き起こす可能性がります。髄膜炎や脳炎は、死亡のリスクがある怖い病気です。

脳まで細菌が到達しない場合でも、鼻や目の周りが腫れることが起こります。

 

まとめ:鼻毛は抜かずに、切る方が良い

鼻毛には、フィルターの役目と乾燥を防ぐ役目等があるため抜いてしまわないほうが良いのです。

鼻毛を切る場合でも、あまり短くなりすぎないように気を付けて切らないといけません。鼻毛は必要なものなのです。

ハサミで鼻毛を切るのは意外と難しいので、鼻毛カッターで処理すると手軽に短時間でできるので便利です。

 

鼻毛って、鼻から少しでも出ていると、すごく間抜けな感じがしてしまいますよね。どうせなら、鼻毛が伸びなければいいのにと思うのですが。

どんな美人でもイケメンでも、鼻毛が出ていると台無しになってしまうので、キレイに処理をしておいた方が良いですよね。

鼻毛を処理して、身だしなみを整えることは、すごく良いことなのですが、抜くのはリスクが高い方法なので、注意してくださいね。

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