実はジーンズは洗ったほうが良い!洗濯する時のコツを伝授!

デニム

誰しもが持っているカジュアルファッションアイテムと言えば、ジーンズですよね。どんな服にも合わせやすいジーンズですが、洗濯する時はどうしてますか。

ジーンズは、自己流で洗濯すると色落ちしそうだし、洗濯はしないほうが良いという噂も聞きますよね。そこで、ジーンズの正しい洗い方について、調べてみました。

スポンサーリンク

ジーンズは、本当に洗ったほうが良いの?

ジーンズは、洗ったほうが良いです。デニムは洗わないと状態が悪くなり、生地の寿命が縮まってしまいます。ジーンズに汗や皮脂が付くことで、生地が弱り、破れやすくなったり、変色をしてしまったりするのです。

また、洗わないでいつも履いていると繊維が伸びてしまい、劣化が進んでしまいます。洗うことで繊維の伸びが戻り、長持ちさせることができるのです。

洗い過ぎは良くないのですが、洗わないのはもっと良くないのです。ジーンズを洗う頻度は、1ヶ月に1回程度が目安になります。夏場は2週間に1回です。汗や皮脂がジーンズに付着したまま放置していると、雑菌が繁殖し、余計に生地が傷んでしまうからです。

デニムとジーンズの違い!

  • デニム … 生地素材
  • ジーンズ … 製品名

デニムとジーンズの違いを知っていますか?デニムとは、生地素材の名称です。ジーンズと言うのは、デニムで加工されたズボンの事(=製品名)です。

デニムとジーンズの違いを理解して、このページの情報を役立ててください。

ジーンズを洗濯機で洗う方法

ジーンズを長持ちさせたい時の洗い方があります。まず、ジーンズを裏返して洗濯機に入れます。他の衣類とは一緒に洗わないでジーンズだけを洗います。

ダメージジーンズを洗う時は、ネットに入れてから洗います。洗濯機によって名前が違いますが、「手洗いモード」「おしゃれ着洗い」「ドライコース」など優しく洗えるモードを使います。

特別なモードが無い洗濯機の場合は、時短モードを使い、5~10分で洗い終えるようにします。長時間洗うと表面の染料が落ちてしまったり、摩擦で生地が劣化してしまいます。

洗い終えた時は、干す前にしっかりとシワを伸ばして、日陰の風通りの良いところで干します。シワを伸ばしてから干すことで、乾いた時に綺麗に仕上がります。

乾燥機は使わないようにしましょう。乾燥機を使うと、ジーンズの縮みや歪みの原因になってしまいます。

スポンサーリンク

ジーンズを洗う時に使用する洗剤

ジーンズを洗う時に使用する洗剤は、天然成分の洗剤を使って洗うようにします。多くの人がジーンズを洗わないのは、色落ちを気にするからです。

漂白剤や蛍光増白剤の入っていない天然成分の洗剤を使って洗うようにしましょう。ジーンズを洗う前には、念のため、色落ちチェックを行います。

白いタオルに洗浄液を付け、軽くたたきます。色落ちするようであれば、他の洗濯物とは別に洗います。少しの色落ちは覚悟して洗いましょう。

オススメの洗剤

ジーンズ専用の洗剤も数多く販売されています。専用の洗剤で洗うと安心できます。ジーンズ専用の洗剤が高いと感じる方は、「花王 エマール」がお勧めです。

エマールには、蛍光増白剤、漂白剤が入っていない中性洗剤のため、ジーンズを洗うことができます。ジーンズ専用の柔軟剤もあります。

洗濯機で洗うのが心配な時は手洗いで!

色落ちが心配だったり、洗濯機で洗うのはちょっと怖いと思う方には、タライで押し洗いをする方法もあります。

大きめのたらいを用意して、水を入れます。お湯の方が汚れが落ちそうに感じますが、染料の色が落ちやすくなってしまうため水で洗ってください。

ジーンズを裏返してタライの中に入れ、5~10分程度、押し洗いをします。長時間、洗うのではなく、ジーンズの内側に付いた汗や皮脂の汚れをさっと洗い流す感じでOKです。

洗う時に注意してほしいのは、後ろのポケットの上あたりに付いているラベルです。このラベルが本革で作られているものを洗ってしまうと、革がひび割れてボロボロになってしまうので、注意してください。

スポンサーリンク