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断捨離のやり方・コツがわかった!

2016/09/14

断捨離

最近、テレビや雑誌で「だんしゃり」という言葉をよく聞きますよね。だんしゃりとは、漢字で「断捨離」となります。漢字で見ると、なんとなくイメージが湧きますよね。

もっと断捨離のことが具体的に分かるように、断捨離についてお伝えします。

 

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断捨離って何?

断捨離とは、簡単に言うと「モノを捨てて、スッキリすること!」です。

断捨離の意味は、漢字の意味がそのままで、「必要ないモノを断ち、捨てて、執着心から離れる」ということです。要するに、要らないモノは、捨ててしまい身の回りを整理して、シンプルに生きて行こうということです。

「断」とは、これから入ってくる必要のないモノを断つ(買わないようにする)ということです。財布の中に入っている期限が切れたクーポンやレシートなどは、すぐに捨てるようにしましょう。

「捨」とは、要らなくなったモノを捨てることです。読まなくなってしまった本や、着なくなってしまった服などは思い切って捨ててしまうようにしましょう。

「離」とは、モノへの執着心から離れる(物欲をなくす)ことです。思い出のある日記帳や学生のときの教科書なども、きっぱりと捨ててしまいましょう。

この3つの中で、一番、未練を断ち切るのが難しいのは、「離」だと思います。思い出があるモノを捨てることは、なかなか難しいですよね。でも思い切って離れることで、空間にも時間にもゆとりができます。

新しい自分に生まれ変わるためにも、思い切って捨ててみましょう。断捨離をすれば部屋の中はすごくスッキリしますよ。

 

断捨離のやり方・コツは?

断捨離をする上で大事なのは「捨てる判断と思い切った決断」です。まずは、今あなたの目の前にあるモノが、今後、本当に必要なのかを判断しなければなりません。

断捨離を始める前に、まず、大き目の段ボールを3つ用意します。それぞれのダンボールの中に、「よく使うモノ」、「たまに使うもの」、「あまり使わないモノ」を分けて入れていきます。

「よく使うモノ」の箱の中に入れたものは、そのまま整理して収納してください。「たまに使うモノ」、「あまり使わないモノ」の箱の中に入れたモノは、思い切って捨ててしまいましょう。

もし、捨ててしまった後にやっぱり必要だと思えば、同じものをもう一度購入すれば良いのです。もったいないと思うかも知れませんが、「買えばいいや~」というような余裕を持つことで、捨てるという感情に抵抗がなくなります。

家の中にはリビング、押し入れ、食器棚などいろいろな場所にモノが溢れていますよね。まず、最初にどの場所から断捨離を始めるのか。それは自分にとって一番捨てやすい、こだわりのあるモノが少ない場所から始めて行きましょう。

もし、洋服が好きでなかなか捨てられないという人は、洋服ダンスは一番最後にします。断捨離を行う時に注意をしてもらいたいのは、中途半端にいろいろやらないようにすることです。

断捨離を始めると、いろいろな所が気になり始めますが、他の部分は見ずに一点だけに集中して行いましょう。また、一気に断捨離を行うのは大変なので、空き時間などにちょこちょこと行うのがオススメです。

 

断捨離を行うと、どうなるの?

 

 ➡ 部屋が片付く!

必要ないものを捨てることでモノが少なくなりスムーズに整理を行うことができるので、部屋が綺麗に片付きます。

 

 ➡ 仕事の能率が上がる!

自分の周りの環境が良くなると、考え方が整理され仕事の能率が上がる効果があります。

 

 ➡ お金が貯まる!

無駄な買い物をしなくなると、必要最低限のモノだけを買うようになるので、お金が貯まりやすくなります。

 

これ以外にもたくさんの効果があるので断捨離は本当に良い事なんですよ。断捨離は良い事づくしです。誰でも簡単にすぐできるのも良い点です。是非やってみてくださいね。

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