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安眠できる音楽の条件がわかった!これで今日から、グッスリ!

2016/09/11

安眠

「明日、大事な用事があるから今日は早く寝なきゃ」と、思えば思うほど、なんだかやたらと目が冴えてきてしまい、気がつけばもうこんな時間になってしまったと焦った経験はありませんか。

寝ないといけないと強く思う時ほど、なかなか眠れないですよね。そんな時にぐっすりと眠りにつく方法があれば知りたいですよね。

そこで今回は、音楽を使ってぐっすりと眠る方法を紹介します。

 

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音楽を聞くと眠りやすい理由は?

音楽 安眠
脳からは脳波と呼ばれるヒトや動物の脳から発生する電気的信号が出ています。脳波は5つ種類があります。

 

 ➡ 脳波の種類
  • γ波(ガンマ波) = 怒っている時や興奮している時に出る脳波。
  • β波(ベータ波) = 日常生活を送っている時に出る脳波。
  • α波(アルファ波) = リラックスしている時に出る脳波。
  • θ波(シータ波) = ウトウトと眠りかけている時に出る脳波。
  • δ波(デルタ波) = 熟睡している時に出る脳波。

体がリラックスした状態でなければ眠りにつくことができないので、快眠するためには、α波が多く出ている状態を作ることが大事なのです。

リラックスするためには、音楽を聴くといいんですよ。

 

安眠できる音楽の条件は?

安眠
音楽には、スムーズに眠りに導いてくれる音楽があります。その音楽とは、α波を引き出すような環境を作る音楽ということですね。自然の音ですと雨の音や波の音です。確かに聴いていると落ち着きますよね。

安眠のための音楽の条件としては、以下の3点が大事です。

 

 ➡ 安眠のための音楽の条件
  • 曲が一定のゆったりとしたテンポであること(オルゴールなど)
  • 歌詞に集中しないように、歌の入っていないもの
  • 音量は小さくすること

また、音楽を聴く時には、部屋を薄暗くして、目を閉じながら聴くと、リラックス効果が高まります。すぐには眠ることができなくても、30分から1時間程度、音楽を聴くことで、徐々にうとうとしてきて、いつの間にかぐっすりと眠っていることでしょう。

ただ、なかなか眠れないからといって、携帯やスマホを見るのは絶対にやめましょう。携帯やスマホの画面から発せられるブルーライトを寝る前に見てしまうと、寝つきが悪くなるだけではなく、睡眠の質が悪くなってしまいます。

もし、どうしても携帯やスマホの画面を見る必要があるときには、画面の明るさを少し暗めに調整したり、顔をなるべく近づけないなどの工夫をするとブルーライトによる影響を軽減させることができます。

 

安眠できるお勧めの音楽

実際に私が聴いてみてリラックスできた音楽を紹介します。

 

【α波】素晴らしい自然の音で深い眠り【睡眠用 BGM】

 

【癒し・睡眠・作業用BGM】 α波で心が落ち着くラブバラード オルゴールベスト

 

それぞれ好みの音楽もリラックスできる音楽も違うと思いますので、ぜひ自分が一番眠りやすい音楽を探してみてください。

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