【W+】ワードプラス

知っているとちょっと得するかも!っていう情報ブログ

美容 雑学

ストレートパーマと縮毛矯正の違い!私の場合はどっちが良いの?

2018/06/23

パーマ

キレイなストレートの髪の女の子には、憧れてしまいますよね。でも、毎日、朝の忙しい時間にアイロンでストレートにしても、夕方までキープできずに、うねうねくるくるになってしまう。こんな経験は、ありませんか。

特に雨の日は、湿度が高いので最悪ですよね。

私も強いクセ毛だったので、学生の時は苦労していました。でも、今では美容室でストレートパーマを当てて、まっすぐサラサラの髪をキープできています。

髪をストレートにするには、ストレートパーマと縮毛矯正の2つの方法があります。名前を聞いたことはあると思うのですが、2つの違いは、ハッキリとは分かりませんよね。

ストレートパーマと縮毛矯正の違いについて、分りやすくお伝えします。

スポンサーリンク

ストレートパーマとは?

ストレートパーマ(通称:ストパー)は、元々はパーマのウェーブを戻すパーマでした。「パーマ落とし」とも呼ばれ、パーマをかけたけど気に入らずにその髪を元通りのストレートに戻すときに使用するパーマです。

今は薬液や技術が進化して、癖毛の人の髪を綺麗なストレートにすることができています。最近では、前髪だけにストレートパーマをあてて、AKB風のヘアースタイルにしている人も多くなっています

ストレートパーマは、強い癖毛を伸ばすのには適していません。髪の癖が弱い人がストレートにする時に使うパーマです。髪をまとめたい人や髪の根元のボリュームを抑えたい人には適している方法です。縮毛矯正と比べると、髪への負担は少なくて済みます。

ストレートパーマの特徴
  • 費用が安い(縮毛矯正と比較した場合)
  • 施術時間が短い(縮毛矯正と比較した場合)
  • キープできる期間が短い(縮毛矯正と比較した場合)
  • 好きな髪型にアレンジがしやすい
  • 髪質により向き、不向きがある
  • 髪質により、完全に真っすぐにはならない場合もある

 

縮毛矯正とは?

縮毛矯正は、毛に強い癖がある人向けです。ストレートパーマと比べて、髪の癖をしっかりと伸ばすことができます。薬剤、ヘアアイロンなどで熱処理をするので、髪への負担は大きくなってしまいます。

縮毛矯正をすることで、根元から毛先までが半永久的にまっすぐな髪に矯正されます。

縮毛矯正の特徴
  • 髪への負担が大きい(ストレートパーマと比較した場合)
  • 施術時間が長い(ストレートパーマと比較した場合)
  • 費用が高い(ストレートパーマと比較した場合)
  • 長持ちする(ストレートパーマと比較した場合)
  • 縮毛をした部分は半永久的に直毛になる。

ストレートパーマと縮毛矯正を比べてみた!

自分の髪には、ストレートパーマとと縮毛矯正のどちらの方が向いているのかは、髪質を美容室で見てもらって相談するといいでしょう。

ストレートパーマーと縮毛矯正の違いを表にまとめてみました。

ストレートパーマと縮毛矯正の違い

  ストレートパーマ 縮毛矯正
髪の痛み 弱い 強い
料金 10,000円前後 15,000円前後
時間 約1時間 約3時間
キープできる期間 約2~3ヶ月 半年~1年

ストレートパーマをする場合も縮毛矯正をする場合も、美容院の店員さんと相談して決めることが大切です。縮毛矯正は、施術した部分は半永久的に直毛ですが、伸びてきた部分は元のくせ毛の状態になってしまいます。

最近は、ドラッグストアなどで、自宅で自分の髪をストレートにできる薬剤が売られています。ドラッグストアで購入したほうが安いし、自分で簡単にストレートにできるなら便利で良いと思うかもしれませんが、あまりお勧めできません。

美容院さんの話によると、市販のストレートパーマは、すごく髪が痛んでしまうようなのです。ストレートになっても、髪に艶が無くなってしまい、バサバサの髪になってしまうのは嫌ですよね。

お金や時間が必要でも、やはりプロに任せるのが一番です。自分にあった方法でサラサラストレートになりましょうね。

 

スポンサーリンク

関連コンテンツ アドセンス

-美容, 雑学
-,