【動画あり】固い瓶の蓋を開ける方法8選!

瓶

ある日突然、蓋が異常に固くて、なかなか開けることのできない瓶に遭遇してしまうことがありますよね。

いろんな方法を試した結果、なんとかして開けることができる場合が多いのですが、どうせなら、次からは楽に開けたいですよね。

固くて開かない瓶の蓋を簡単に開けることができる方法をまとめました。

瓶の蓋が固くて開かなくなる原因は?

ジャムやつくだ煮などの食べ物が入っている瓶は、中身が酸化しないように瓶の中の空気を抜き、真空状態にしているので、開けにくい場合がります。

何回か瓶を開けたり閉めたりした場合、ジャムの瓶なら、ジャムが蓋の内側のネジ状の部分に付着して固まり、開かないこともあります。

特に冷蔵庫で冷やしている場合には、瓶の内圧が低くなり、一層、開けにくくなってしまいます。

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固い瓶の蓋を簡単に開ける方法 8選!

固い瓶を開ける方法の中で、これは良いと思うものを4つ紹介します。もしもの時のためにブックマークしておくことをお勧めします。 

瓶の上下を逆さまにして回す

蓋が固くて回らない時には、逆転の発想をすることで簡単に開けることができます。瓶の上下のひっくり返して、蓋を回すのではなく、瓶の方を回して開けるのです。

瓶の部分の方が大きいので、手のひら全体でしっかりと掴むことができ、大きな力で回すことができるのです。瓶を開ける時には、中身がこぼれないように注意してくださいね。

少しでも蓋が動いたら、一旦、蓋を元に戻してから、開けるとこぼれる心配がありせん。

蓋を温めて、膨張させる

蓋の部分を熱湯につけて、金属の蓋を熱で膨張させることで、蓋と瓶の密着力を下げて、開けやすくすることができます。

冷蔵庫に入っていて、冷えている瓶には特に有効な方法です。瓶の中身が温めたくないものの場合には、蒸しタオルを被せて回すだけでも、かなり開けやすくなります。

蒸しタオルは、電子レンジを使うと簡単に作ることができます。水で濡らしたタオルを思いっきり絞り、ロール状にしてから電子レンジに入れ、500Wで30秒~1分加熱すれば、ちょうど良い熱さの蒸しタオルが出来あがります。

瓶を逆さまにして、蓋を叩く

瓶を逆さまにして、まな板の上に置きます。そして、ゴムハンマーで瓶の底を数回叩きます。ゴムハンマーが無い場合は、手のひらの付け根(掌底)で叩いてOKです。

瓶の底に衝撃を与えることで、ネジの部分が少し緩み開けやすくなります。また、瓶の中身が動くことで、瓶の中の空気が動き開けやすく効果もあります。

蓋に穴をあける

釘やキリで蓋に穴を開けます。冷やされて下がっている内圧を外気圧と同じ状態にすることで開けやすくなります。この方法のデメリットは、蓋が使えなくなることです。

どうしても開かない時の最終手段です。蓋に穴をあける時に、蓋の破片やかけらが中に入らないように注意してください。

キャップオープナーを使う

キャップオープナーは、100均にも売っているので、万が一の時の為に、1個は常備しておいてもいいかもしれません。キャップオープナーを使えば、取っ手ができ、力を蓋に強く伝えることができます。

手袋を使う

固い瓶の蓋が開かないのは、手が滑ってしまうのが原因の場合が多いのです。蓋を開ける時に手が滑ってしまわないように抵抗を高めてしっかりと力を掛けることができる方法があります。

瓶の蓋に輪ゴムを巻いたり、ゴム手袋やイボイボの付いた軍手を使って、蓋を回すことで力が伝わりやすくなります。

どうしても開かない時は、複合技で蓋を温めてから、ゴム手袋などを使うと更に開けやすくなります。

輪ゴムを使う

太めの輪ゴムを瓶の蓋に巻いて、蓋を回します。ゴム手袋を使う方法と同じで、輪ゴムを巻くことで抵抗が上がり、滑り止めになります。

細い輪ゴムしかない場合は、数本を束にして使うと良いでしょう。

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【動画】ガムテープを使って開ける画期的な方法!

Youtubeで面白い動画を見つけました。英語のナレーションが入っていますが、動画を見ればどのようにして瓶の蓋を開けているのかがすぐに分ります。

まず、ガムテープを用意します。紙テープではなく、布テープの方が耐久性があるのでおすすめです。

瓶の蓋のふちに布テープを巻き、テープで取っ手をつくるイメージで巻いていきます。この取っ手を引っ張ることで力を掛けやすく固い蓋でも一気に開けることができますよ。

この方法なら、かなり固い瓶の蓋でも開けることができます。ただし、瓶の蓋がテープのノリでベタベタになってしまうかもしれませんので、ご注意してくださいね。

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