蓄膿症の改善に効果のある食べ物 7選!

蓄膿症になると、副鼻腔に膿がたまることが原因となり、嫌な臭いがしたり、不快な症状が起こります。蓄膿症の症状としては、鼻が詰まって苦しくなったり、どろっと黄色い鼻水が出ます。

また、自分が嫌なニオイを感じてしまうことも多く、頭痛に悩まされることもあります。 

蓄膿症を食事で改善する方法があります。蓄膿症は、副鼻腔に雑菌が繁殖して炎症を起こすことで起こります。

免疫力を上げて炎症を抑えれば、蓄膿症は改善されるのです。果物や野菜を食べ、ビタミンやミネラルを豊富に摂取すれば免疫力が高まります。  

蓄膿症の改善に効果のある食べ物 7選!

バナナ

バナナを食べると、善玉菌を増やしてくれる効果があります。蓄膿症膿の方が毎日バナナを食べることで蓄膿症が改善されたり、普段からバナナを食べることで蓄膿症の予防にもなるのです。

また、花粉症の予防の為にバナナを食べている人がいるぐらい、免疫力を高める食べ物なんですよ。

生姜

生姜は、ジンギベレン、ジンゲロールなどの成分が多く、抗炎症、抗菌効果があります。生姜を食べることで、鼻の粘膜の腫れを減らしてくれます。

小さじ1杯の乾燥生姜の粉末を水に溶かし、1日に2回(計2杯)飲むと良いでしょう。生姜が苦手な方はは、レモンジュースを加えると、一緒にビタミンCを摂ることのができ、飲みやすくなります。

唐辛子

唐辛子には、カプサイシンが含まれています。カプサイシンには、血液循環、代謝、消化を高めてくれる作用があります。カプサイシンが鼻腔内から粘液の排出を促進してくれます。

浄化作用で溜まった膿を流してくれるので、蓄膿症が楽になります。体を温めてくれる効果もあります。体温が1度上がると、免疫力は約5倍になります。

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れんこん

れんこんは、のどの痛み、咳、気管支炎、ぜんそくを鎮める民間薬として有名です。れんこんに含まれているタンニンは、炎症を抑え、細胞を強化してくれる作用があります。

ビタミンC、食物繊維も豊富に含まれています。れんこんの汁をスポイドで鼻に注入する方法もあります。鼻と口から膿が大量に流れ出てきて、すっきりします。

HNKのあさイチで、蓮根25gを3カ月毎日食べると喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症の改善効果があるという放送をしていました。

レモン

レモンには、抗菌成分が多く含まれています。ホットレモンジュースは、蓄膿の症状を和らげてくれます。

レモンに多く含まれているビタミンCは、病原菌の感染、風邪の予防に効果があります。イチゴ、ブロッコリー、にんじんも、ビタミンCが多く含まれている食べ物です。

大根

大根には、鼻炎の緩和、去痰作用があります。大根を食べることで、血液の粘性を緩和してくれます。動物性タンパク質の解毒効果もあります。

ねぎ

ねぎは体を温めてくれる食べ物です。ねぎは風邪の時にも良く食べられます。血液を浄化して、血行を良くする効果や殺菌作用があります。

ねぎを食べると気持ちが落ち着くので、寝つきが良くなります。

どくだみ茶

どくだみ茶は、十薬という別名がある万能の薬草です。

どくだみ茶に含まれているカリウム、クエルシトリンには、デトックス効果、殺菌作用、消炎作用、利尿作用、デトックス効果、細胞を活性化する働き、自律神経をコントロールする働きがあります。

どくだみは、お茶として飲むのが一般的ですが、揉んだ葉を直接、鼻に入れる方法もあります。鼻に入れると大量の鼻汁が出て、すっきりします。

なたまめ茶

なたまめ茶は、なたのような形をした豆から作られるお茶です。なたまめ茶に含まれているカナバニンには、排膿作用、抗炎症作用があるので、鼻腔に膿が溜まってしまう蓄膿症には効果抜群です。

コンカナパリンA(レクチンの一種)は、なたまめ茶にしか含まれていない成分です。抗アレルギー作用があります。食物繊維、ウレアーゼには、肝機能改善やがん細胞の増殖を抑制する効果があります。1週間~1ヶ月間飲み続けることで、効果が期待できます。

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蓄膿症の場合には、控えた方が良い食べ物

ヨーグルト

ヨーグルトに多く含まれている乳酸菌は善玉菌を増やしてくれるのですが、胃酸に弱く、活きたまま腸まで届くのはわずかです。

乳製品は、鼻詰まりや蓄膿症の原因である粘液を増やす性質があるため、食べないほうが良いでしょう。ヨーグルト以外の乳製品である牛乳、バター、チーズ、生クリームなども控えましょう。

漬物などの植物性の発酵食品を食べると乳酸菌を摂取することができます。

糖分・油分

糖分が多く含まれた食べ物は、蓄膿症が悪化してしまいます。お菓子やジュースに含まれるような糖分は、身体の免疫力が低下してしまい、蓄膿症が悪化するのです。

糖分が多いと体液がドロドロになります。鼻の粘膜が弱ってしまい鼻水が多くなってしまいます。

油分の多いファーストフード等の高カロリーで栄養が少ない食事を減らし、 しっかりと栄養をとることができる食生活に改善をすることで、蓄膿症を抑えることができます。

バランスの良い和食がおすすめです。

蓄膿症になりやすい人の食事
  • 油ものが多い。
  • 外食が多い。
  • 甘いものが好き。
  • 野菜が少ない。
  • 食事のバランスが悪い。
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