【W+】ワードプラス

知っているとちょっと得するかも!っていう情報ブログ

健康 スポーツ

【プロテイン】太るための飲み方と太らないための飲み方

2018/06/23

アスリート

手軽に良質のタンパク質を吸収しやすい形で摂取できるプロテインは、アスリートのカラダ作りにとても大切なサプリメントです。

プロテインはアスリートだけではなく、日常的に運動をしている人やトレーニングジムに通っている人にも、ぜひ飲んでいただきたいです。

今回は、プロテインの効果的な飲み方についてお伝えします。

スポンサーリンク

プロテインの効果

怪我の回復を早める

怪我した部位を修復するには、様々な栄養素が必要です。怪我の種類により、必要な栄養素は異なるのですが、タンパク質、カルシウム、ビタミン群、コラーゲンは怪我の修復に大きく貢献してくれます。

特に骨折・捻挫・肉離れ・靭帯損傷の回復には、タンパク質は必要不可欠なのです。

スポーツ選手が怪我をしてしまった場合、トレーニングができない期間は、ウエイトオーバーを防ぐために食事の量を減らします。

ただ、食事の量を減らすことで必要な栄養素まで減ってしまっては、回復が遅れてしまいます。怪我を回復させる時の栄養補助食品として、プロテインは手軽にタンパク質を中心とした栄養素を摂ることができます。

美肌効果

食が細い女性やダイエット中の方は、肉や魚の摂取量が少なくなり、タンパク質不足が肌荒れの原因となってしまいます。女性にお勧めのプロテインは、植物性たんぱく質が原料となっているプロテインです。

植物性たんぱく質のプロテインは、太りにくい特徴があります。大豆プロテイン(ソイプロテイン)は、ドラッグストアでも人気があります。

大豆に含まれるイソフラボンは、若々しい肌を維持する効果があるので、就寝30分~1時間前に飲むことで睡眠中にお肌のターンオーバーをサポートしてくれます。

子供の成長期の栄養補給

中学生や高校生の成長期は、一生の中でも最もタンパク質が必要な時期です。食事だけでは足りないタンパク質をプロテインで補うことができます。

プロテインは、筋肉の成長だけでなく、内臓、骨など体全体の成長に役立ちます。部活動などで特別な運動をしていなくても、成長期にはタンパク質が必要です。

ジュースや清涼飲料水を飲むぐらいなら、プロテインドリンクを飲む方が良いでしょう。

プロテインをダイエットに活用する方法

プロテインは栄養補給のためのサプリメントです。質の高いタンパク質を低カロリーで摂取することができます。運動しながらプロテインを飲むことで健康的に痩せることができます。

ダイエットをする場合に食事制限を行うことで、たんぱく質の摂取量が減ってしまいます。これは、ダイエットにとっては逆効果です。

新陳代謝(体が勝手にカロリーを消費する仕組み)を良くするためには、適切な筋肉量が必要です。食事制限している時にも適切な量のタンパク質を摂取するには、プロテインが効果的です。

プロテインは、健康的なダイエットを成功させるための必需品です。

食事前に適量のプロテインを飲むことで、満腹中枢を刺激してくれるため満腹感を感じるようになります。満腹感を感じている状態で食事をすることで、食べ過ぎを抑える効果があります。

プロテインを太る(増量する)ために活用する方法

プロテインで増量するためには、消費カロリーと摂取カロリーのバランスを考えることが大切です。摂取カロリーを増やすだけでは、肥満体になってしまうだけです。

5大栄養素をバランス良く摂取することを心がけます。

5大栄養素
炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル

※ビタミン・ミネラルは不足しがちなので、意識して摂取することが大切です。

消費カロリーより、摂取カロリーを500~1000キロカロリー増やし、トレーニングを行います。栄養補給とトレーニングはセットで考えることが大切です。

プロテインには、様々な種類があります。筋肉量や体重を増やす場合には、炭水化物を含むウエイトゲイナーと呼ばれるプロテインが良いでしょう。

通常のプロテインの場合は、20g(約1杯)で80キロカロリーですが、ウエイトゲイナーは20gで120キロカロリーです。吸収率の高いプロテインとして有名です。

痩せているのは、タンパク質量が少ないのが大きな原因です。プロテインでたんぱく質を摂取していれば、体重は増えていきます。

プロテインの飲み方は?

プロテインは、トレーニング後、45分以内に摂取すると効果的です。摂取したたんぱく質が効率よく筋肉を作ることができるからです。

トレーニングを行うと、筋肉の一部が損傷します。充分なタンパク質を摂取すれば、傷ついた筋肉を回復させ、以前よりも強くしてくれます。

もし、タンパク質が不足していると、修復に筋肉を消費してしまうので、いくらトレーニングを頑張っても筋肉が成長しません。

プロテインは1日に3回に分けて摂取する

タンパク質は体内に、長い時間、貯めておくことができません。また、日本人の食歴上、大量のタンパク質は欧米人ほど一気に消化できないのです。プロテインは、1日3回程度に分けて摂取することが効果的です。

1日に3回飲む理想的なタイミングは、以下の3回です。

1回目 トレーニングを始める前

トレーニングを開始する1~2時間前にプロテインを飲むと、トレーニング中に疲れにくくなる効果もあります。

2回目 トレーニング直後

運動30分以内は成長ホルモンが最も活発に分泌されているゴールデンタイムです。ダメージを受けた筋肉の修復に効果的な時間帯でもありますので、このタイミングでプロテインを飲んでください。

3回目 就寝前

最後に就寝1時間前が良いです。寝ている間も成長ホルモンが活発になり、筋肉の修復が行われます。

プロテイン配合フラペチーノを作ってみよう!

スポンサーリンク

関連コンテンツ アドセンス

-健康, スポーツ
-, ,