太ももがこんなに細くなる方法があるの!?

太もも
一度ついてしまうとなかなか落とせないのが太もものお肉です。体は痩せても太ももだけは、簡単には痩せないものです。また、いくら頑張って努力しても、努力の仕方が間違っていると痩せないですよ。

ちなみに太ももには理想的な太さというのは、「身長×0.3cm」です。太ももを細くする方法をお伝えします。

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太ももが太い4つの原因

太もものむくみ

太もものむくみは、体内の余分な水分と冷えからくる血行不良により、老廃物が溜まってしまうことで起こります。

水分は、汗、尿で排出されるのですが、代謝が低いとむくみが出やすくなってしまいます。水分によるむくみは、夕方の方が強くなります。

老廃物が溜まっている場合は、そのまま放置してしまうと、水分と老廃物と脂肪が合体して、セルライトになってしまいます。

むくみをすっきりとさせるだけで、太ももが2~3センチも細くなる場合もあります。

むくみを取るには、股関節をやわらかくするストレッチが有効です。股関節が柔らかくなると水分や老廃物がスムーズに流れむくみがなくなります。歩くだけでもストレッチの効果はあります。

食事は、塩分を控えることが大切です。インスタント食品、ファーストフード、お菓子などの食べ過ぎには注意しましょう。

冷え症改善するためには、足湯がお勧めです。足先からじっくりと温めることで、血流がよくなります。むくみがひどい場合には、弾性ストッキングもお勧めです。

太ももに脂肪が多い

太ももに脂肪が多い状態で放置しておくと、脂肪がセルライトになってしまいます。セルライトは、皮膚の表面がでこぼこになってしまうため、美脚の大敵です。

太ももの脂肪を減らすためには、体全体の脂肪を減らす必要があります。太ももだけの部分痩せをすることはできないからです。

太ももにサランラップを巻いて、運動をしても汗が出るだけで、脂肪が減るわけではありません。

脂肪を減らすためには、スクワットを行い、食事制限でカロリーを控えます。セルライトを絞るマッサージや無酸素運動も有効な方法です。

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太ももの筋肉

太ももの前側、外側の筋肉が発達している場合、太ももが太く見えてしまいます。太ももの前側、外側の筋肉は、速筋と赤筋です。

速筋と赤筋を鍛える高負荷の運動は控え、ハムストリングスと内転筋を鍛えることで、引き締まった太ももを作り上げることができます。

太ももの内側にある内転筋は、日常では、あまり使われることのない筋肉です。内転筋を鍛えることで、骨盤が整い、太ももが横に広がってしまうのを防いでくれます。

ペットボトルを太ももに挟んで行うエクササイズは簡単にできます。水の入ったペットボトルを太ももに挟みキュッキュッと押します。クッションやぬいぐるみを挟んで行ってもOKです。

階段昇降を行うことで、太ももお尻の筋肉を使うことができます。運動効果は平地の3倍以上もあります。ヨガでインナーマッスルを鍛えるとしなやかな筋肉が付きます。

また、筋肉が発達していることだけが原因では無く、むくみ、老廃物が溜まっていることで太くなっている場合があります。

骨盤の歪み

骨盤が前傾してしまっている場合、太ももの付け根が太くなってしまいます。これには、大転子が関係します。大転子とは、大腿骨の出っ張った部分のことです。

骨盤が歪むと、大転子が飛び出してしまいます。大転子が飛び出すことで、太ももが太く見えてしまうのです。

大転子の出っ張りは、開脚でのストレッチで骨盤周辺を柔らかくすることで、引っ込めることができます。

90度以上の開脚を行い、息を吐きながら前に倒していきます。反動をつけずにゆっくり行うことが大切です。

日常から、椅子に座る時に背筋を伸ばすことを意識して座るなど、姿勢を正す習慣を付けましょう。

ストレッチを行い、太ももを細くする!

【太ももを細くする!】太もも前のストレッチ

ストレッチング 太もも後面(ハムストリング)

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