安眠できるアロマオイルの選び方!お勧め20選!

アロマ

アロマオイルは、200~300種類ほどあると言われています。1種類のアロマオイルでも十分な効果がありますが、2~3種類をブレンドさせて使うことで、お好みの香りを生み出すことができ、相乗効果が期待できます。

ぐっすりと眠りたい時には、リラックス効果やストレス解消効果のあるアロマオイルを選ぶと良いでしょう。オススメのアロマオイルは、ラベンダーとカモミールです。

当サイトでは、ラベンダーとカモミールをはじめ、厳選した20種類のアロマオイルを紹介しています。

アロマオイルとは?

アロマオイル(精油)とは、エッセンシャルオイルとも呼ばれ、植物の花や茎などに含まれる成分を採取した天然の植物性の液体のことです。

ちなみに芳香剤やポプリなどに含まれている合成香料は精油ではありません。

合成香料が入っているものもアロマオイルとよく似ているので、間違わないように調べてから購入してくださいね。

精油の選び方のポイントとしては、「学名」、「産国」、「抽出部位」、「抽出方法」がきちんと明記されているか確認しましょう。

きちんとしたアロマオイルであれば、ラベルが貼ってあり、そこに記載されているはずです。

アロマオイルは、植物から少ししか抽出できないため、手間や費用がかかります。あまりにも安すぎるものは注意しましょう。

安眠できるアロマオイルの使い方

アロマオイルの使い方は、スプレーで枕やカーテンやパジャマに軽く臭いをつける程度にするのがコツです。特に枕につける時には、最初は少し足りないかなと思ううらいの量で充分です。

付け過ぎてしまうと、ニオイが気になって逆に眠れなくなってしまうかもしれません。夜に枕カバーを洗うわけにもいかないので、くれぐれも薄めに付けてください。

ハンドタオルやハンカチに染みこませて、ベッドの近くに置いておくだけでも充分にアロマの香りはベッドルームに充満します。カーテンに付けておけば、窓を開けた時に風と共にうっすらといい香りが入ってくるのが心地いいですよ。

また、お湯を注いだカップに数滴垂らして、枕元に置いておくもの良い方法です。いつも同じアロマを使っていると、脳がこの臭いを嗅いだら眠るという習慣ができ、導眠効果も期待できます。

アロマポッドやアロマキャンドルというイメージがあるかもしれませんが、寝る時にキャンドルを使うのは危険です。寝ている時に火が付いたままにしておくのは、火災の危険があります。

また、最近は全国の至る所で地震が発生しているので、地震の揺れでアロマキャンドルが倒れたり、何か落ちてきたものにぶつかったりすると本当に危険です。

最近は、電気式のものがありますので、そちらをお勧めします。

睡眠以外のアロマオイルの使い方

入浴剤として使う

オイルなので、直接、浴槽に入れても水と油で分離してしまいます。そのため、浴槽に入れる時には、先に乳化剤と混ぜてから使います。

乳化剤を使わずに入浴剤として使いたいときは、食塩やはちみつ・重曹などと混ぜてもいいですよ。自分の好きな香りを選んで、少しぬるめのお風呂にゆっくりつかれば、リラックス効果があります。

お湯はぬるめの方がリラックスできて良いです。熱いお湯に入ると目が覚めてしまうので、リラックス効果が薄まってしまいます。

マッサージオイル

アロマオイルをマッサージで使うときには、スイートアーモンドオイルやホホバオイルなどのオイルと混ぜてマッサージをします。

オイルを手で温めるようにゆっくりとマッサージすることでアロマの成分が体内に浸透していきます。

お肌がスベスベになって気持ちが良いですよ。オイルだけでマッサージを行うと、全くベタベタすることが無いのでオススメです。

化粧水

アロマオイルというのは、化粧水としても使えるのです。いろいろな作り方がありますが、グリセリンにアロマオイルを混ぜて精製水を入れるのが一番簡単な方法ですよ。

2週間ぐらいで使いきることができる量を作りましょうね。

アロマオイルの選び方!

アロマオイルを選ぶときには、100%天然のアロマを選びましょう。安いアロマオイルは、化学成分や混合物が含まれていて、体に悪影響が出る場合もあるようです。

アロマオイルの容器には、原産地や成分がきちんと表記されているはずです。きちんと記載されていないということは、もしかしたらちょっと怪しいかもしれませんので、注意してください。

アロマオイルは開封すると酸化してしまいます。できるだけ、大量購入はせずに少量ずつ購入する方がいいでしょう。特に最初はいろいろな香りを試してみて、自分に合った香りを選ぶといいでしょう。

天然成分100%と純度が高いアロマオイルほど、アレルギーを感じる場合もあります。アレルギーが気になる方は、最初にパッチテストをしてください。パッチテストは、簡単にできます。

腕の内側にコットンやティシュに含ませたアロマオイルを付けて、24時間放置します。24時間待てない場合は、数時間でも大丈夫です。もし、アロマオイルを塗った部分が赤く腫れてくれば、そのアロマに対してアレルギーがあるということです。

また、妊娠中にアロマオイルを使うことは控えた方が良いでしょう。ホルモンに影響したり、赤ちゃんに悪影響を及ぼす場合もありますので、注意してください、

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アロマオイルのお勧めの香り

アロマオイルの種類

ハーブ系 クラリセージ、ローズマリー、ペパーミントなど
柑橘系 オレンジ、ユズ、グレープフルーツなど
フローラル系 ラベンダー、ローズ、カモミールローマンなど
エキゾチック系 サンダルウッド、パルマローザ、イランイランなど
樹脂系 ベンゾイン、ミルラ、フランキンセンスなど
スパイス系 ジンジャー、シナモン、ブラックペッパーなど
樹木系 ユーカリ、ローズウッド、モミなど

アロマオイルを気分で選ぶ!

幸せな気分になりたいとき ユズ、イランイラン
ストレス・緊張をほぐしたいとき フローラル系の香り
不安・心配などの気持ちが落ち着かないとき クラリセージ、オレンジ
集中したいとき 樹木系の香り
よく眠りたいとき サンダルウッド、ネロリ、カモミールローマン

ラベンダー

ラベンダーの香りは、不眠に効果があります。自立神経を整え、脳の興奮を抑えて気持ちを落ち着かせてくれます。

ラベンダーの香りを嗅ぎながら眠ると深い眠りにつくことができるという研究の結果があり、病院でもアロマの香りが使用されているところもあります。

 

カモミール

カモミールの香りは、神経の興奮を抑えてリラックス効果を与えてくれます。カモミールもラベンダー同様に安眠しやすく、ストレス解消の効果も高い香りです。

ゼラニウム

ローズに似た香り。リラックス、デトックス効果。気持ちを前向きにする効果。

オレンジスイート

柑橘系。気持ちを和らげる。冷え症改善。気持ちを和らげる。

マンダリン

オレンジの一種。やさしいみかんの香り。子供にも好まれる香り。鎮静効果。自律神経調整作用

リツエアクべバ

柑橘系の中にグリーン系の香りが感じられる。リフレッシュ効果。

イランイラン

濃厚な香り。リラックス効果。抗うつ効果。柑橘系のアロマとブレンドするとマイルドになり使いやすい。

ベルガモット

柑橘系。ストレスを和らげる。消化促進。冷え症対策。目覚めスッキリ。

ネロリ

ビターオレンジの優しい香り。穏やかな気分になる。鎮静効果。

プチグレイン

鎮静効果。ニキビへの効果。

サンダルウッド

(白檀)鎮静効果。風邪。絶滅危機の樹木。宗教儀式や瞑想。

フランキンセンス

呼吸器系に効果あり。咳・鼻づまり。

ローズウッド

ほんのり甘い香り。女性人気が高い。リラックス効果

マジョラム

自律神経のバランスを整える

ベンゾイン

バニラの甘い香り。鎮静効果

クラリセージ

女性のホルモンバランスを整える

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ユーカリ

花粉症の季節に最適。鼻水、鼻づまりを解消。

ローズ

ストレスや緊張の緩和。

セドロール

スギ、ヒノキの香り。脳波のアルファ波増加。

ヘリオトロピン

バニラの香り。睡眠の質向上。起床時にすっきり。

 

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