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映画館で一番見やすい座席が知りたい!

2018/04/11

映画館

映画を見る時は、自宅のテレビでDVDを見るよりも、映画館で見る方が、音の迫力や臨場感がすごいので、一層、面白く感じますよね。映画好きの方は、映画は映画館で見ると決めている人が多いと聞きます。

映画館で映画を見る時には、大体2時間ぐらい座りっぱなしになりますよね。2時間もずっと同じ態勢でいるので、座席選びってすごく大事です。

例えば、前の方の席で観ることになって、ずっと首を上げて上を見ているような状態を2時間キープするのは、首が疲れて痛くなっちゃいます。

人それぞれ好みの見方はあると思いますが、今回は、映画館で見やすい席など紹介しますので、参考にしてください。

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映画館で見やすい座席、ベスト3を発表!

映画館 ポップコーン

映画館で1番見やすいお勧めの席は?

映画館の中で1番映画が見やすいベストポジションは、中央のど真ん中です。そもそも映画館の座席の配置を考える時に、中央の席が、スクリーンの中心を見れるようになっているのです。真ん中の席が見やすいのは、当然な訳です。

最近の映画館は、綺麗でフラットなスクリーンになっていますが、古い映画館だと斜めから見ると少し映像が歪んで見えてしまう場合もありますので、注意が必要です。

また、映画館の音声は、サラウンド仕様になっています。真ん中の席が臨場感のある一番迫力のある音で映画を楽しむことができます。

中央の真ん中の席は、見やすい席なので競争が激しく、座りたいと思っても、すでに取られていることもあります。そのときのために2番目、3番目にお勧めする席も紹介します。

映画館で2番目に見やすいお勧めの席は?

中央の真ん中の席に座ることができなかったときには、中央の少し前側の席がオススメです。ちょうど1番いい席の前あたりです。

この場所なら、スクリーンを左右均等に見ることができますし、音声も左右からバランスよく聞こえるのでGOODです。また、椅子にもたれると軽く上を向くような姿勢になるので、ゆっくり座れて楽に映画を見ることができます。

リラックスして映画を楽しむには、浅めに椅子に座って、だらっ~とした感じで観るのも良いかもしれません。

ただし、この姿勢でポップコーンを食べると、お腹の上がポップコーンのカスだらけになってしまうので、気を付けてくださいね。

映画館で3番目に見やすいお勧めの席は?

混んでいる映画館で、真ん中の中央もその少し前にも空いている席が無かった時には、中心部分の左右どちらかの席がお勧めです。

スクリーンを少し横から見ることになってしまいますが、スクリーンを見る高さは1番見やすい席と同じ高さなので、首や肩が疲れることがない場所です。

左右どちらに座るかは自分の好きな方を選んでくださいね。例えば、トイレに近いほうに座るとか。

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中央のど真ん中の席に座った場合、デメリットはあるの?

一番の見やすい中央の真ん中の席に座った場合、困ることはあるのでしょうか。やはり、人気のある席なので、真ん中周辺には多くの人が集まります。そのため、デメリットもあります。

人が密集する

やっぱり中央のど真ん中の席は見やすいので、多くの人が狙っています。端の方は空席があっても、真ん中付近は人が密集します。

特に人気映画で、土日・祝日の上映の回だと、両隣・前後も人が座るので、少し窮屈に感じることもあります。

近くの人がお菓子をボリボリと食べていたり、こそこそ話す人や、イチャつくカップルが近くに座っていれば、映画に集中できないかもしれません。

移動に困る

映画を見ている途中でトイレに行きたくなった場合、中央の席だと端まで行くために、人の前の狭い通路を通っていかないといけないので、気を使います。

映画が始まる前にトイレを済ませておいたり、飲み物を少し控えたりとした方がいいでしょう。

子供連れで映画を見に行く場合のオススメの座席は?

小さなお子さん連れで映画を見る場合は、通路に近い席がお勧めです。中央の両端ならベストです。両端の場合、出入り口に近く、トイレに行きやすいメリットがあります。

また、小さなお子さんは、好きなアニメの映画でも、2時間ほど集中して見るのは難しい場合があります。そんな時には、一旦、通路に出て休憩や気分転換のための移動がスムーズにできる両端の座席が良いのです。

中央の席で背の低い小さなお子さんが映画のスクリーンを見やすいか気にされているのなら、その心配はありません。

最近の映画館は、座席が階段状に配置されているので、座高の低い子供でも見にくい席というのは基本的にありません。

ここだけは座るな!その座席は?

映画館座席オススメ

見やすいお勧めできる席もあれば、逆にあまりオススメしない席もあります。

映画館の中でお勧めしない席は、前方の席です。特に最前列は、お勧めできません。最前列に座って、映画を見ると、テレビをすぐ前に座ってみているような感じで非常に疲れます。

目も疲れますし、神経が疲れる感じもあります。

洋画で字幕が読まないといけない場合は、最悪です。目線を大きく左右に動かさないといけないですし、スクリーンを見上げるため、非常に首と肩が疲れます。

視力が悪くても、最前列や前方の座席はお勧めしません。

前から、3列目から5列目ぐらいの方が良いと言っている人もいるようなのですが、疑問を感じます。前方の席は、3Dだと気分が悪くなる可能性もあります。

意外と人気があるのが、一番後ろの席

映画通の人などに人気があるのが一番後ろの席です。一番後ろの席の場合は、足元が広いので、足を伸ばして、ゆったりと見ることができます。

また、後ろに人がいないので後ろの人への気遣いや配慮が必要ありません。例えば、帽子をかぶったまま映画を見ても、迷惑をかける心配はないのです。

一番後ろの席の場合は入り口が近いため、入退場がスムーズにできる利点もあります。意外と人気があるのが、一番後ろの席なのです。

デートで映画を見る時も、後ろの席がお勧めです。ちょっとぐらい、イチャイチャしても人に見られる心配はない席ですから。

ただし、デメリットもあります。

後ろの方の席はスクリーンの中心が下の方になってしまうので、少し前かがみの態勢で映画を見ることになってしまいます。

長い時間この前かがみの姿勢を続けることは腰に負担がかかってしまうので、特に年配の方にはお勧めできない席です。

また、映画館全体の座席が視界に入ってしまうため、人の動きが気になって映画に集中できない場合もあります。

まとめ

座る席によって、映画を充分に楽しむことができるか変わってきます。

どうしても見たい映画なら席なんて関係ないんだろうけど、やっぱり楽に見れる席に越したことはないと思います。これから映画を見るときは、是非、中央ど真ん中に座るようにしてくださいね。

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