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静電気を防止する効果的な対策方法を知りたい!

2016/11/01

静電気

寒い季節になると、静電気が気になりますよね。不意にあのビリッとした衝撃に襲われると、思わず飛び跳ねてしまうぐらい驚いてしまいます。

できることなら、静電気に襲われないように穏やかに過ごしたいですよね。

簡単に静電気を防止する方法って、あるのでしょうか。静電気は体質で起こるという噂もあります。ドキッとするあの衝撃を無くすために静電気について調べてみました。

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静電気の簡単な防止方法!

何かに触れた時に静電気でバチッとなってしまうの、カラダの中にプラスの電気だけが残ってしまうことが原因で起こります。

体の中の電気は、プラスとマイナスがバランス良く保たれていて、原子核(プラス)の周りに電子(マイナス)が付くような形になっているのですが、何かの原因でマイナスが無くなってしまうことがあるのです。

マイナスが無くなってしまうと、原子核(プラス)は、マイナスを求めます。そして、他の物質などに残ったプラスと結合する瞬間にビリッと静電気と呼ばれる衝撃が起こるのです。

この状態は、乾燥している時に起こりやすいため、湿度が高い夏場よりも、湿度が低くなって乾燥している秋から冬の方が静電気による衝撃が起こりやすくなっているのです。

湿度が低く、空気中の水分が少ないと体の電気が空気中の放電されず、ドアノブなどの金属に触れた時にバチッとなってしまうのです。

静電気を防止するには、体内に溜まっている静電気を逃がせば良いのです。簡単にできる方法としては、壁や地面を触ることで 静電気を逃がすことができます。金属のドアノブや車のドアに触れる前に、壁や地面を触ることで静電気による衝撃が和らぎます。

また、キーホルダーなどに静電気防止グッズを身につけたり、キーボルダ―として持ち歩くことで静電気を防止できます。

 

部屋に居る時には、部屋の湿度を上げのが効果的です。乾燥すると静電気は発生しやすくなってしまうので、部屋の湿度50~60%に保つのがベストです。

 

静電気は体質? もしかしたら、病気が潜んでいるかも。

体が乾燥している人や乾燥肌で体内の水分量が減っている場合には、静電気が発生しやすくなります。逆に汗をかきやすい人の場合は、汗とともに電気が放出されるため静電気が起こりません。

また、汗をかきにくい人の場合は、代謝が悪くなっていて、血液がドロドロになっている場合が多いのです。健康な体は弱アルカリ性なのですが、ドロドロ血になってしまった場合には、体内が酸性になってしまいます。

酸性になると、マイナスイオンが不足し、マイナス電気を呼び寄せてしまいます。そのことからも静電気体質になってしまいます。

ドロドロ血は、血流が悪くなるので高血圧の原因となり、高血圧が招く病気としては、動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞・大動脈瘤など、最悪の場合、死に至る病気が多くあります。

不健康な場合に、静電気体質になるので、静電気を多く感じる場合は、健康状態をチェックしてみるのも良いかもしれません。

 

静電気は、ハンドクリームを塗ることで防止できる!

乾燥肌や乾燥体質の人は保湿をすることで静電気を防止することができます。肌の表面が乾燥しないように、ハンドクリームを常備しておき、乾燥を感じたら、1日に何回も塗るのがお勧めです!

また、ハンドクリームを塗った手で、ストッキングを触ることでストッキングの静電気防止になるという小技もあります。ストッキングも保湿してあげればいいんですね。

髪の毛が静電気でぼわぁ~と広がってきた時も、ハンドクリームを塗った手で優しく撫でると髪が落ちつきますよ。

静電気除去グッズも効果的に静電気を防止してくれます。静電気グッズは、正直、見た目がカッコいいとは言えないので、抵抗がある人は、革製品を持つことで静電気を防止することができます。

革製品には、電気を逃がす性質があるので、財布やスマホケース、鞄など毎日のように1日に何度も触れるものに革製品に変えることで静電気を防止することができますよ。

 

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