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申年に赤いパンツを履くと縁起が良いの?

2016/09/16

申年

申年には、昔からある言い伝えがあることを知っていますか。なんでも、申年に赤いパンツを履くと縁起が良いとか!「どうして、赤いパンツなの~」って思いますよね。でも、ちゃんとした理由があるみたいなんです。

申年に赤いパンツを履くと良いという言い伝えについて調べてみました。

 

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申年に赤いパンツを履くと縁起が良いって本当?

申年に赤いパンツを履くと縁起が良いというのは、本当なのでしょうか。これは、本当です!

そもそも、赤いパンツの言い伝えは、申年の「サル」という言葉にちなんで、「病が去る」など語呂がいいことや、赤色自体が病気を防いでくれるという厄除けの言い伝えがあるから、赤いパンツが良いと言われているんです。

それと昔から「申年に赤いパンツを履くと、歳をとったときに、他の人に下のお世話をしてもらわなくても、自分でできる」と言われてきました。

こういった言い伝えが元となり、「12年に1度の申年の日に赤いパンツを履きましょう」となったんです。

 

そもそも赤い下着は運気が良くなるの?

赤い下着を身につけることで、「赤い布は保温効果があって身に着けると身体が温まる」や「気力や活力を補える」と言われているんです。

でも、なぜ赤色がいいのでしょうか。それは色が人に心理的な影響を与えるからなんです。実際にあった実験の話ですが、赤色に囲まれた部屋で過ごすと、体感温度が2~3℃上がったそうです。逆に、青色に囲まれた部屋で過ごすと少し寒く感じるそうです。

確かになんとなく「赤はあったかそう!」、「青は涼しそう!」というイメージがありますよね。また、赤は血の色ということもあって生命の象徴とされています。海外でも魔除けなどに赤を使ってきたんですよ。

 

海外でも赤い下着は人気って本当?

赤い下着

最近は、海外で赤い下着が人気になっているようです。具体的には、イタリアでは、赤色は「幸運の色」とされていて、元旦に新品の赤い下着を身に着ける習慣があるんです。

赤色は、エネルギーの源や情熱・炎などを意味しており、新年にそれらの運を手に入れられるように願いを込めて身に着けるんです。

中国では、お祝いをするときに赤い下着を身に着ける習慣があります。赤はおめでたい色や魔除けの色とされているので、女性は結婚式や旧正月のときに赤い下着を、男性は厄年に赤いパンツを身に着ける人がたくさんいます。

このように、海外であっても赤い下着はいろいろな言い伝えがあり、大切にされています。色から感じる印象は世界中同じなんですね。みなさんも、幸せな1年になるように赤いパンツを履いてみましょう。

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