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【項目別】転職で受かる履歴書の書き方 10のポイント

2016/10/12

履歴書

転職で受かるための履歴書の書き方を10項目に分けて分かりやすく解説をしています。参考にしていただき、転職活動を優位に進めてください。

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転職で受かる履歴書の書き方 10のポイント

 ➡ 日付欄の記入方法

履歴書に記入する日付は、履歴書を提出する日を記入します。履歴書を郵送する場合は、履歴書を投函する日を記入し、持参して面接を受ける場合には、面接日を記入します。

履歴書を作成した日を記入するのでは、ありませんので間違えないようにしてください。

  • 履歴書を郵送する場合 … 投函する日を記入
  • 履歴書を持参する場合 … 面接日を記入

 

 ➡ 氏名の記入方法

氏名は履歴書の中のすべての文字の中で一番丁寧に書きましょう。名前の字の印象が悪いと見た目の第一印象が悪いのと同じです。字と字の間隔を適度に空け、力強く書くようにしましょう。

鉛筆で文字を書く位置だけでも印をして書くと、きれいな間隔で書くことができます。意外と名前のふりがなを忘れやすいので注意してください。

 

 ➡ 住所・電話の記入方法

都道府県名を略して書いたりせずにアパート・マンション名まできちんと書くのが履歴書の常識です。電話番号は、自宅の電話番号と携帯電話の番号を書いておきましょう。

携帯番号しか無い場合は、携帯だけの記入でも大丈夫です。

 

 ➡ 学歴の記入方法

小学校、中学校については卒業年度だけを記入すればいいのですが、高校以降は入学年月と卒業年月を記入します。大学や専門学校を記入する際には、専攻が解るように学科やコースも必ず記入しましょう。

 

 ➡ 職歴の記入方法

会社名は省略をせずにきちんと記入します。㈱ではなく、株式会社ときちんと書くようにしましょう。退職理由に関しては、「一身上の都合により退社」と記入しておけば、大丈夫です。今まで職歴が無い場合は、アルバイトの勤務経験を記入しておくのが良いでしょう。

転職回数が多く、短期間で辞めた会社が多い場合は、簡潔に「株式会社〇〇勤務10ヶ月、株式会社〇〇勤務6ヶ月、株式会社〇〇勤務1年」というような形式でまとめて記入する方法もあります。

短期間しか勤務していない会社は、省略したい気持ちも分かりますが、社会保険の加入歴を調べればどの会社に勤務していたのかは分かります。空白期間が空いてしまうよりも、きちんと記入して、面接の際に転職理由をきちんと説明すれば良いでしょう。

 

 ➡ 資格の記入方法

現在、所有している資格は、正式名称を調べて記入しましょう。一般的に知られている資格名と正式名称が異なる場合もあります。何も資格が無い場合は、「特になし」と記入しておきましょう。

履歴書に記入したことは、どの項目について聞かれてもきちんと答えることができるようにしておく必要があります。当然、資格に関しても、その資格を取った理由を答えることができるようにしておきましょう。

就活の期間を利用して、資格の勉強をしている場合には、「○○資格取得勉強中 ○年〇月試験」と記入しておけば、面接官へのPRになります。

 

 ➡ 趣味・特技の記入方法

人間としての幅をアピールするには、趣味や特技の欄は役に立ちます。映画鑑賞であれば、好きな映画や監督などを書いておくことで、あらかじめ話す内容を準備しておくこともできますので、有効に活用したい項目です。

 

 ➡ 志望動機の記入方法

なぜ、この会社を志望したのかを簡潔にまとめて記入します。履歴書の中で志望動機の欄は記入するスペースが大きくないので、一番伝えたいことを記入しましょう。

その会社に対して興味を持った部分と、自分が貢献できる点を書くことができればベストです。

 

 ➡ 本人希望欄の記入方法

基本的には、「貴社の規定に従います。」と記入しておきましょう。履歴書を提出する時点であまり多くの条件を書いてしまうと、良い印象を持たれないでしょう。

ただし、職種に関して譲れない部分がある場合は書いても良いと思います。

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