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【凶でも安心】おみくじの正しい結び方!

おみくじ

あなたは、おみくじを引いた後、そのおみくじはどうしますか。おみくじを持って帰る人と、神社の境内にある木に結ぶ人に分かれると思います。

私は、大吉を引いた時には持ち帰り、財布やカバンの中に入れて持ち歩いています。それ以外は、境内の木に結びつけます。おみくじを引いた後にどうすれば良いのかをお伝えします。

 

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おみくじで凶を引いてしまった時はどうしたらいいの?

おみくじで凶を引いてしまった時には、凶の悪い運気を持ち帰らないように神社の境内の中にある木に結びつけて帰る人が多いと思います。木に結びつけることって正しい行動なのでしょうか。

神社の木におみくじを結ぶと木が傷んで枯れてしまいます。神社には、おみくじを結ぶためのロープが用意されています。おみくじを結ぶ場合は、そのロープに結ぶようにしましょう。

おみくじの結び方をお伝えします。まず、縦に立てに4回ほど折り、細長い状態にします。おみくじを結ぶためのロープがあるところ(結び所)で1回結び、そのあとで両端を中に織り込んで外れないようにします。

おみくじはお札やお守りと同じです。粗末に扱ってはいけないものですので、引いたおみくじをゴミ箱に捨てるようなことはしないようにしてくださいね。

 

おみくじの中吉と吉はどっちの方がいいの?

おみくじの中身は、神社によって違います。大吉から大凶まで7段階に分けられている場合と12段階に分けられている場合があります。

 ➡ 7段階のおみくじの場合

大吉 > 中吉 > 小吉 > 吉 > 末吉 > 凶 > 大凶

 

 ➡ 12段階のおみくじの場合

大吉 > 中吉 > 小吉 > 吉 > 半吉 > 末吉 > 末小吉 > 凶 > 小凶 > 半凶 > 末凶 > 大凶

もし凶を引いてしまった場合、凶は戒めの言葉で引いたら悪いことが起こるということではありません。ですから、凶を引いたからといって、落ち込むことは無いのです。

凶を引く確率は低いので、引くことによっていろいろ気を付けることができ、逆に良いというプラス思考で考えるもの良いかもしれません。

自分が引いたおみくじの結果に満足できない場合は、ひき直しもOKです。また、1日に何回引いても大丈夫です。

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