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【衝撃】目も日焼けする!怖い病気を招く原因になってしまう場合も!

2018/04/17

sunglasses

長時間、屋外で過ごした後に目の疲れを感じることはありませんか。明るい日差しの中に長時間居たから、眩しさで疲れているだけだと思っていませんか。

それは、目は眩しくて疲れているだけではなく、目の日焼けによる疲労です。実は、目も日焼けをするのです。目を日焼けにすることで、体全体にも疲労を感じてしまいます。

目が日焼けすることで、角膜炎等の病気を発症してしまうこともあるのです。屋外で長時間過ごすときには、サングラス等で目に入る紫外線を減らすことが必要です。

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目が日焼けするって本当?

目も紫外線を浴び続けると日焼けをします。目に浴びる紫外線の量が多くなると、炎症を引き起こして、目の充血や目の痛みが表れてきます。

曇りの日でも油断してはいけません。太陽光の日差しは、晴れの日よりもかなり弱いですが、紫外線の量はは晴れの日と比べて、約80%~90%ぐらいです。ほとんど変わりません。

肌の日焼けと同じことが目にも起こってるのです。紫外線を多く浴び続けていると、目の病気を引き起こしてしまったり、目の老化を促進してしまったりと何も良いことがありません。

目薬を点したり、冷たいタオルで冷やすなど、目のケアが必要になります。

目が紫外線を浴び続けることで起こる病気

目が紫外線を浴び続けると、いろいろな病気を引き起こしてしまう可能性があります。初期症状としては、目の充血が多く見られます。

目の充血が長期間続くようであれば、そのまま放置せずに眼科の診察を受けることをお勧めします。

角膜炎

目に強い紫外線を浴びると黒目の表面に炎症を起こしてしまいます。目の充血、チクチクした痛み、涙が出るなどの症状が表れます。

角膜炎は、日差しの強い夏だけでなく、冬のスキー場でも起こります。冬のスキー場は、下からの反射が強いので紫外線は夏と同じぐらい強くなります。

翼状片(よくじょうへん)

翼状片とは、目の白目と黒目の境目が紫外線で傷つくことで起こります。初期段階では、異物感やドライアイを感じ、目が充血します。症状がひどい場合には、視力障害を起こしてしまいます。

 白内障

白内障は目の水晶体が紫外線で傷ついてしまうことで起こります。目の水晶体が白く濁り、視力が低下してしまい物がかすんで見えたり、二重に見えたりしてしまいます。

白内障による失明のうち、およそ20%の紫外線が原因とのデータもあります。

目の日焼けをケアする方法は?

目に日焼けが起こっている状態とは、目が炎症している状態のことです。目薬でケアをしたり、目を閉じてゆっくりと目を休ませることが必要です。

市販の目薬を購入する場合は、目の炎症に効く成分が入っているものを選びましょう。目の疲れを回復させるためにエネルギー補給をすることも大切です。

また、日常では外出する時に日差しに気を付けるようにしましょう。サングラス、帽子、日傘などで日差しをカットすることを意識しましょう。

サングラスは、UVカットのものを選びましょう。UVレンズのサングラスなら、目に入る紫外線を80~90%カットしてくれます。サングラスは、デザインも重要です。レンズの部分が大きいく、レンズと顔との隙間が狭いものがベストです。

コンタクトレンズにも、UVカット加工がされているレンズがあります。コンタクトを使用している方は、夏の間だけでも、UVカットレンズを利用しては、いかがでしょうか。

日焼けした目に有効な栄養素

ルテイン

ルテインは、抗酸化作用があり、目の保護に役に立つ栄養素です。ルテインは、年齢とともに体内で作ることができなくなる成分ですので、積極的に摂取することが必要です。

ルテインは、緑黄色野菜(かぼちゃ、ケール、パセリ、ブロッコリー等)に多く含まれています。

アスタキサンチン

アスタキサンチンは、紫外線を浴びることで発生する活性酵素を除去してくれる効果があります。抗酸化力は、ビタミンEの1,000倍、ビタミンCの6,000倍に相当します。

アスタキサンチンは、サケ、エビ、カニ、いくらなどに含まれています。

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