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鼻に眼鏡の跡がついてしまった時の対処方法は?

2016/10/15

眼鏡 跡

鏡を見たときに鼻の付け根の所が赤くなって、ちょっと凹んでいる時ってないですか。眼鏡をかけている人なら、分ると思うのですが、眼鏡の跡がついてしまうことがあるんですよね。

最近では、オシャレのために伊達眼鏡をかけたり、サングラスをかけている人も多いですよね。いろいろなオシャレが楽しめる眼鏡なのですが、跡が付いてしまうのは嫌ですよね。

ちょうど顔の真ん中の一番目立つところですし。コンタクトを使えば、良いのかもしれないですが、カッコよく眼鏡をかけたいですよね。

なんとか眼鏡の跡を付きにくくする方法や跡が付いてしまったときの対処方法がないのか調べてみました。

 

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鼻に眼鏡の跡がついてしまう原因は?

鼻の付け根にくっきりと眼鏡の跡がついてしまうのは、眼鏡のパッドの位置が合っていないからなんです。眼鏡パッドとは、ちょうど鼻の付け根に当たる部分にある眼鏡を固定するためものです。

要するに、「眼鏡のサイズが自分の顔と合っていない」ということになります。体重が1~2キロ増えたり減ったりするだけで、顔の輪郭や肉付きも変化します。

最初は眼鏡屋さんで自分の顔にピッタリの眼鏡を作ってもらっていても、体重の変化があったり、眼鏡のネジの緩みなどで少しずつズレてしまうのです。

 

 

鼻に眼鏡の跡がつかないようにする4つの方法!

鼻に眼鏡の跡がつかないようにするには4つの方法があります。「お店で眼鏡を調整してもらう」、「鼻パッドの素材を変える」、「軽いメガネを使う」、「鼻パッドなしのメガネにする」の4つです。

 

➡ お店で眼鏡を調整してもらう

先ほども触れましたが、眼鏡は使っているうちに歪みが出て、鼻とパッドの位置がズレてしまいます。こまめにお店で調整してもらうといいでしょう。

大手の眼鏡チェーン店で購入した場合などは、お買い物の時に休憩気分でちょっと寄ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

 ➡ 鼻パッドの素材を変える

今、使っている眼鏡のパッドの素材がプラスチックなら、シリコンに変えてみるのはいかがでしょうか。シリコンの方が柔らかいので、1日中眼鏡をかけていても、ほとんど跡がつくことはありません。

鼻パッドが堅い素材だと跡がつきやすくなってしまうので、柔らかいシリコンに変えるだけで驚くほど跡が付かなくなりますよ。

 

 ➡ 軽い眼鏡を使う

眼鏡が重いと鼻の付け根にかかる負担が大きくなってしまうので、軽い眼鏡に変えるだけで跡が付きにくくなります。最近では、軽量のフレームもいろいろなメーカーから販売されていますし、レンズも圧縮して軽くすることも可能です。

超軽量タイプの眼鏡なら、フレームとレンズの重さを合わせても、10g程度のものもありますよ!

 

 ➡ 鼻パッドなしのメガネにする

もしかしたら、究極の対策なのかもしれないのですが、鼻パッドなしの眼鏡にすれば、鼻に触れる所が無いので、跡が付きません。

ただし、通常の眼鏡とは異なり、デザイン重視であったり、年配の方向けのため値段は高いようです。

 

 

鼻に付いてしまった跡をすぐに消す方法はあるの?

眼鏡 跡 鼻

いろいろな対策しても、鼻に眼鏡の跡が付いてしまうことってありますよね。そんなときに跡をすぐに消す方法はあるのでしょうか。

結論から言うと、付いてすぐの跡なら消すことは可能です。眼鏡の跡が付いてしまったところに蒸しタオルを乗せます。この状態で1分ぐらい待てば、跡が薄くなります。

ただ、長年のメガネの使用で鼻に跡がついている場合は、色素沈着を起こしている恐れがあります。こうなるとなかなか跡はとれません。

美白ケアをするか、それかどうしても気になる場合は皮膚科にかかるのもひとつの手です。意外とメガネ跡で悩んでいる人は多いので、恥ずかしがらずに早めに行くことをオススメします。

メガネ跡を気にしなくてよくなればもっと気楽にメガネを使えますよね。自分でできることは対策して、楽しいメガネライフを送りましょう。

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