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高速道路にスムーズに合流するコツは、スピードの調整だった!

2016/10/11

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免許を取って初めて高速道路に合流する時って、スカイダイビングをするぐらいの勇気が必要かもしれませんね。初めて高速道路に乗る時って怖いですよね。

高速道路に合流する時には、ちょっとしたコツがあります。そのコツさえ覚えてしまえば、スムーズに合流をすることができますよ。

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スムーズに高速道路に入るテクニック

まず、高速道路に入る前に最初にすることは、アクセルをしっかり踏んでスピードを上げることです。特に運転免許を取りたての初心者ドライバーの場合には、アクセルを踏み込むことが怖くて、充分に加速できていない場合が多くあります。

高速道路に入る時の自分の車のスピードが遅い状態で高速道路に入ろうとすると、高速道路を走っている車のスピードが速く感じてしまい、余計に怖くなり合流をためらってしまいます。加速レーンで、60~80kmぐらいまで加速しておきましょう。

充分に加速ができたら、早めにウインカーを点灯させます。大型のトラックの運転手さんは、高速道路の運転に慣れているので、合流してくる車が見えた時点で、追い越し車線に移り、進路を空けてくれます。

また、他の車も合流する車が見えた時には、スピードを落としたり、合流をしやすいようにしてくれます。少し怖いかも知れませんが勇気を持って合流すれば、スムーズに入ることができるはずです。

一番危険なのは、加速レーンで止まってしまうことです。一旦、止まってしまえば、合流できるだけの加速をすることができなくなってしまいます。

この状態になってしまうと、見通しの良い場所なら、車が点にしか見えないぐらいに離れたタイミングを待って高速道路に入るしかありません。

止まった状態から合流をするのは、見通しが悪い場所なら、かなり危険です。何としても止まってしまうことだけは避けてください。

 

加速レーンに入った時に前に車が走っている時のテクニック

交通量の多い道路から、高速道路に入るときに自分の前に車が走っていて、前の車に続いて高速に合流しないといけない場面があります。

連続で高速道路に入る時は、前の車に注意しつつ高速道路を走っている車との車間距離も気にしながら合流をしないといけないので、免許を取ってから日の浅い初心者ドライバーにとっては、同時にいくつもの確認をしないといけないのですごく大変です。

このような場合には、合流の手前で減速して前を走っている車との車間距離を大きく空けることで前の車を気にする必要が無くなります。

一旦、減速をすれば前の車は加速している最中なので、大きく車間距離が開きます。この状態で、加速して合流をしていけば、前の車を気にする必要はなくなり、高速道路を走っている車との距離だけを見て合流することができます。

また、加速レーンでは、基本的にブレーキは踏まないようにしましょう。スピードの調整は、アクセルを踏むか踏まないかだけで調整することで、ブレーキを踏むという作業が無くなり、合流にも余裕をもって入ることができます。

高速道路への合流は、慣れるまでは怖いかもしれませんが、慣れてしまえば何ともありません。車を運転する限りは高速道路を避けて通ることはできません。

少しだけ勇気を出して、チャレンジしてみましょう!

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