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寝ていると足がつる!頻繁に起こるこむら返りの治し方

2016/12/24

寝ている時に足がつってしまったことのある方は、多いのではないでしょうか。

特に高齢の方は足がつりやすく、夜に何度も起きてしまうと睡眠不足になってしまいます。こむら返りの治し方や予防方法についてお伝えします。

 

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こむら返りの原因は?

こむら返りは、ふくらはぎの筋肉が収縮してしまうことで起こります。こむら返りは、筋肉疲労、血行不良、栄養不足などが原因で起こります。

テレビでサッカー選手などが足が痙攣している場面を見ることがあると思いますが、大量の汗をかくことで体内のミネラルバランスが崩れているから起こるのです。汗と一緒にミネラルが排出されてしまうのです。

カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの血中にあるミネラルがバランスを崩すと痙攣が起こります。ビタミンB1やタウリンの不足で起こります。

寝ている時にこむら返りが起こるのは、血流の低下が原因の場合が多いようです。冷えもこむら返りの原因です。筋肉が冷えて血行不良が起こり、筋肉が収縮して痙攣が起きてしまうのです。

筋力の低下で血流不足を起こし、こむら返りを起こしてしまうことも多くあります。

 

こむら返りになってしまったら、どう対処したらいいの?

こむら返りはふくらはぎの筋肉が異常に収縮している状態です。この収縮した状態を元に戻すには、筋肉を伸ばせばいいのです。こむら返りになってしまったら、つま先を自分の方に引っ張ります。

ふくらはぎの筋肉を伸ばすコツは、アキレスけんを伸ばすイメージで足を伸ばすことです。つま先を10秒引っ張りぱす。「引っ張る→戻す」を痛みが無くなるまで繰り返します。

激痛があるときは、立ち上がって歩くとふくらはぎの筋肉を伸ばすことができます。普段からふくらはぎのマッサージやストレッチをして筋肉をほぐしておけば、こむら返りになりにくくなります。

毎日、ウォーキングでふくらはぎを鍛えることも大切です。

 

こむら返りを予防する方法は?

こむら返りは食べ物で予防することができます。こむら返りは、カルシウム・マグネシウム不足が原因で起こります。カルシウム・マグネシウムが豊富に含まれている魚やわかめ、こんぶなどを食べるようにしましょう。

カルシウムやマグネシウムは、サプリメントで補っても良いと思います。

頻繁にこむら返りになっていると、筋繊維が傷つき肉離れになってしまうこともあります。頻繁にこむら返りが起こる場合は、何らかの疾患がある可能性もあります。1週間に1度以上、こむら返りが起こる場合は病院に行ったほうがいいでしょう。

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