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寝ていると足がつる!頻繁に起こるこむら返りの治し方

2018/04/23

寝ている時に足がつってしまったことのある方は、多いのではないでしょうか。特に高齢の方は足がつりやすく、夜に何度も起きてしまうと睡眠不足になってしまいます。

こむら返りによくなる人は、ふくらはぎの柔軟性が無い人です。マッサージやストレッチを行い、ふくらはぎの柔軟性を高めておくことが大切です。

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こむら返りの原因は?

こむら返りは、ふくらはぎの筋肉が収縮し、痙攣することで起こります。こむら返りは、筋肉疲労、血行不良、栄養不足、水分不足、電解質の不足、寒暖の変化などがいくつかの要素が重なることで起こります。

テレビでサッカー選手などが足が痙攣している場面を見ることがあると思います。運動をして、足がつる場合は、大量の汗をかくことで体内のミネラルバランスが崩れているから起こるのです。ミネラルは、汗と一緒に排出されてしまいます。

激しい運動を行い、疲労が蓄積することで、乳酸が伝達機能を低下させてしまい、正常な信号を送ることができなくなり、足がつる場合もあります。

カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの血中にあるミネラルがバランスを崩すと痙攣が起こります。ビタミンB1やタウリンの不足で起こります。

寝ている時にこむら返りが起こるのは、血流の低下が原因の場合が多いようです。冷えもこむら返りの原因です。筋肉が冷えて血行不良が起こり、筋肉が収縮して痙攣が起きてしまうのです。

筋力の低下で血流不足を起こし、こむら返りを起こしてしまうことも多くあります。

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こむら返りになってしまったら、どう対処したらいいの?

こむら返りはふくらはぎの筋肉が異常に収縮している状態です。この収縮した状態を元に戻すには、筋肉を伸ばせばいいのです。こむら返りになってしまったら、つま先を自分の方に引っ張ります。

ふくらはぎの筋肉を伸ばすコツは、アキレスけんを伸ばすイメージで足を伸ばすことです。つま先を10秒引っ張りぱす。「引っ張る→戻す」を痛みが無くなるまで繰り返します。

激痛があるときは、立ち上がって歩くとふくらはぎの筋肉を伸ばすことができます。普段からふくらはぎのマッサージやストレッチをして筋肉をほぐしておけば、こむら返りになりにくくなります。

毎日、ウォーキングでふくらはぎを鍛えることも大切です。

寝ていてこむら返りになった場合は、膝が伸び切らない姿勢で寝ることで、再びこむら返りが起こることを予防できます。膝の下にクッションなどを入れれば良いでしょう。

こむら返りを予防する方法は?

食べ物・飲み物で予防する

こむら返りは食べ物で予防することができます。こむら返りは、カルシウム・マグネシウム不足が原因で起こります。カルシウム・マグネシウムが豊富に含まれている魚やわかめ、こんぶなどを食べるようにしましょう。

カルシウムやマグネシウムは、サプリメントで補っても良いと思います。

高濃度の電解質を摂取します。ポカリスエットなどのスポーツドリンクが最適です。1日1リットルの水を飲み、バランスの良い食事を摂りましょう。

生活習慣の改善

20分以上の入浴を心がけ、足の疲労を溜めこまないようにしましょう。定期的にリンパマッサージを行い、充分な睡眠(6時間以上)を心がけましょう。

冷えると、足がつる原因になる場合もあります。春や秋など寒暖差の激しい季節は注意して、下半身を温めましょう。

頻繁にこむら返りになっていると、筋繊維が傷つき肉離れになってしまうこともあります。頻繁にこむら返りが起こる場合は、何らかの疾患がある可能性もあります。

1週間に1度以上、こむら返りが起こる場合は病院に行ったほうがいいでしょう。

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