くらし 雑学

緊張をほぐすことができる方法がわかった!

2016/09/06

大事な場面で緊張してしまうと、自分の力が100%発揮することができませんよね。

何とか緊張をしないようにする良い方法ってあるのでしょうか。「緊張するな!」と思うだけだと、逆に意識してしまい足が震えてしまうなんてことにもなりかねません。

緊張してしまったときには、「緊張しないようにする方法はあるのか」、「普段から緊張しないようにできることはあるのか」など、緊張について詳しく調べてみました。

 

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緊張しているってどんな状態のこと?

緊張している状態とは、負の感情が大きくなっている状態のことを指します。ちょっと解りにくいかもしれませんが、何かをする時には過剰にリラックスしている状態よりも「適度な緊張状態」である方が良いと言われています。

適度な緊張状態でキープできていれば良いのですが、この状態の時に緊張している部分を過剰に意識してしまうと、どんどんと緊張が高まってしまい、体が硬直してしまったり、上手く話すことができなくなってしまったり、瞬間的に反応できなくなってしまうのです。

一度、緊張による失敗を経験してしまうと、また緊張して失敗してしまうかもという不安がトラウマになり、人前で話すだけで冷汗が出たり、手や足が震えて止まらなくなってしまったりするのです。

緊張しやすい人は、真面目な性格の人が多く、自分で自分を追い込んでしまっているような場合が多いのです。

 

簡単に緊張をほぐす方法ってあるの?

いつもいつも極度の緊張してしまうと何も上手くできずに困ってしまいます。緊張してしまった時の対処法と日常的にできる対処法を紹介します。

緊張してしまった場合に即効性のある方法は、後ほど紹介するツボ押しをしてみてください。紹介しているツボを押すことでリラックスすることができます。

また、息をゆっくり吐くことも効果的です。緊張しているときは自然に呼吸が浅く速くなってしまいます。気持ちが楽になる言葉を言ってみることも有用です。

「なんとかなる。死ぬわけじゃない!」とか、「1年たったらこの緊張も笑い話になる!」など、前向きな言葉を口にしてみましょう。

日常的にできる緊張を克服する方法としては、腹式呼吸があります。腹式呼吸を日常的に行うことで自律神経のバランス良くなります。自律神経のバランスが整うことで心と体が安定して、気持ちが落ちつきます。

お腹を呼吸によって膨らませたり凹ませたりすることを意識して、毎日10回程度してみてください。

朝起きて日の光を浴びることも効果的です。日の光を浴びると「セロトニン」という心を安定させる物質が脳内に分泌されます。

 

緊張をほぐすツボを知りたい!

最後に、緊張してしまった場合に抑えると緊張を抑えることができる効果的なツボがあります。今回は手にある3つのツボを紹介します。

 

 ➡ 合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)とは、親指と人差し指の分かれ目のくぼみにあるツボです。人差し指の骨の下に親指を潜り込ませるイメージで少し強く押してください。

 

 ➡ 労宮(ろうきゅう)

労宮(ろうきゅう)とは、手のひらの真ん中にあるツボです。労宮は5秒くらい押して力を抜いてください。これを5回くらい繰り返してください。

 

 ➡ 内関(ないかん)

内関は、手首を曲げたときに手のひらの付け根にできるシワからひじにかけ指3本分離れた場所にあるツボです。手のひらの付け根のシワに対して垂直に現れる2本の筋の間になります。親指で強めにもみほぐすようにしてグリグリ押してください。

緊張してしまう場面は、いろいろあると思います。

最後に紹介した3つのツボは2分もあれば充分に押すことができますし、緊張への即効性もありますので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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