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気になる健康診断前日の食事・アルコール・喫煙は?

2016/09/11

健康診断

会社での健康診断は、1年に1回はありますよね。健康診断の時には、「前日・当日にご飯は食べても良いのか」、「前日の食事が健康診断の結果に影響してしまうのか」等、いろいろ気になりますよね。

そこで、健康診断について紹介します。

 

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健康診断前日の食事はどうしたらいい?

まず、健康診断の前日の食事はどうすればいいのでしょうか。基本的には、健康診断の10時間前から食事をしてはいけません。例えば、朝10時から検診がスタートする場合には、前日の晩ごはんを0時までに済ませないといけません。

そして、当日の朝食は、抜かないといけません。

なぜ、健康診断の前には、ご飯を食べてはいけないのか疑問に思いますよね。これは、血液検査の「空腹時血糖」という項目に影響が出てしまうからです。中性脂肪の値もお腹が空いている時でなければ、正しい数値を計ることができません。

空腹時血糖と中性脂肪の値は、ご飯を食べると数値が上がります。食事をしてしまい正しい数値を計測できないと、糖尿病や脂質異常などが疑われることもあります。こういったことから健康診断前はご飯を抜かなくてはいけないのです。

健康診断の前日は、なるべく体にやさしいご飯を早めに食べるようにしましょうね。

ただ、健康診断の種類によっては、「食事は5時間前まで!」とか「3時間前までなら食べてもOK!」という場合もあります。事前に渡された案内書で確認して、そこに記載されたルールを守るようにしてくださいね。

ルールを守らずに健康診断を受けて、再検査になってしまうと面倒ですからね。

 

健康診断の前日、タバコを吸っても大丈夫?

健康診断の前日や当日にタバコを吸ってもいいのでしょうか。喫煙所でタバコを何本も吸ってから、検査室に直行するのは、良くないような気がするのですが。

健康診断を受ける病院によって違いますが、健康診断の当日は検査結果に影響が出てしまうためタバコを吸わないように指示されることが多いでしょう。

できれば前日も吸わないに越したことはありませんが、無理なときは、最低当日は検査が終わるまで吸わないようにしましょうね!

 

健康診断の前日のアルコールは大丈夫?

健康診断の前日にお酒を飲んでしまうと、血液の中のアルコール濃度が上がってしまいます。アルコールが分解される時間は人によって異なりますが、アルコール濃度が通常に戻るまで数時間~半日ほど必要な人が多いようです。

健康診断の前日に、たくさんお酒を飲んで、健康診断を受けると検査結果に影響が生じてしまいます。少しだけなら良いだろうと飲んでしまって、健康診断の結果に後悔するより、1日我慢して終わってから、美味しいお酒を飲む方がいいですよね。

正しい数値を出すためにも、前日と当日は、お酒を飲まないようにしましょう。

健康診断前はいろいろと制約があってめんどうですよね。でも、これも自分の体をチェックするためです。1年に1回だと思って乗り切りましょうね。

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