健康

医師も行っている風邪を1日で治す方法とは?

2016/10/15

風邪

風邪をひいてしまったら、できるだけ早く治したいですよね。どうしても休むことができない重要な仕事がある時や、学生なら試験の時には、何とかしてベストコンディションで臨みたいものです。

風邪を早く治すには、「体を温める!」、「免疫力を上げる!」というこの2つの方法が効果的なのです。医師も自分が風邪を引いた時には、体を温めて免疫力を上げているのです。

どのようにすれば、体を温めて免疫力を上げることができるのかお伝えします。

 

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風邪を治すには、体を温めるのが一番効果的!

風邪を治すには、飲みのものやカイロで体を温めるのが一番効果的なんです!

免疫細胞は体温が0.1度上がると、活動量が15%アップすると言われています。風邪のウィルスと戦ってくれる免疫細胞を増やすことが、風邪を治すのに非常に大事になってきます。

免疫細胞が最大限力を発揮しやすい環境にするために、温かい飲み物を飲み、暖かい格好をして休みましょう。生姜は体を温めるので、ジンジャーティーや生姜湯として飲めば体がポカポカになるのでオススメです。

では、体を温めるためにお風呂に入ってもいいのでしょうか。よく風邪のときはお風呂はやめといた方がいいって聞きますよね。

これは正確に言えば、風邪のときは体を冷やすと良くないので、お風呂から出たときに湯冷めしないように、お風呂に入るのは止めておきましょうということなんです。

つまり、湯冷めをしなければお風呂に入って体を温めることはいいことなんですよ。脱衣場や部屋を温めておいてから、お風呂に入るなら大丈夫です。

ただし、高熱の時には注意してください。健康な時は気持ちが良いお風呂ですが、入るとかなり体力を消耗するので、高熱の時は体力の消耗により、コンディションが悪くなってしまうかもしれません。

参照:サウナの効果がすごい!風邪や疲労回復に効果的♪

 

休息が免疫力を高める!とにかく寝まくる!

風邪を引いている時には、体がだるく感じですごく眠くなりますよね。これは、体が風邪を治そうとして、眠さを誘発して休ませようとしているのです。

眠ることで免疫力が高まるので、免疫力を高める為には、睡眠は不可欠なのです。アメリカでの実験結果では、睡眠不足の人は充分に眠っている人より5.2倍も鼻風邪をひきやすいようです。

風邪を治すなら、とにかく寝ましょう。いつもより少し体がダルイなというぐらいなら、少し早めに寝て、長く眠るだけでも充分に回復します。

風邪の時には、部屋の乾燥も気になりますので、加湿器を使うことをお勧めします。加湿器が無い場合は、マスクを使うだけでも喉を乾燥から守ることができますよ。

また、ビタミンCを摂ることで免疫力を上げる効果があります。レモンやキューイなどを食べるか、ビタミンC入りの飲料やサプリメントで摂ると簡単に摂取できます。

 

風邪薬では風邪が治らないって本当?

風邪の原因の80%~90%がウィルス感染です。風邪ウィルスの種類はなんと200種類以上もあるのです。この200種類以上もあるウィルスに風邪薬は対応しているのでしょうか。

風邪薬って、「風邪の原因を退治してくれる=ウィルスに効果がある」と思っている方が多いと思いますが、実は風邪薬にウィルスを撃退してくれる効果は無いのです。

風邪薬の主な効果は、解熱鎮痛剤や鎮咳剤など、熱を下げたり咳を鎮める働きをしてくれるのです。風邪薬が風邪を直接治すわけではありません。風邪薬は、風邪自体を早く治す効果はなく、症状を抑えているだけの「対症療法」なんです。

でも、風邪薬を飲んだら、すぐに風邪が治ったって話も聞きますよね。それは風邪薬を服用している間に、自分の免疫力でウィルスを退治して、熱を下げて体を回復させているのです。

タイミングが良かったため、風邪薬が効いて風邪が早く治ったと勘違いしているだけなんです。風邪薬を飲む方が、体は楽になり、早めに回復することは確かなので、上手に活用したいですね。

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