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健康

肩こりがひどい時の病院の選び方!肩こりの原因と治療方法

2018/06/19

肩こり

肩こりってつらいですよね。寒い時期には、肩には力が入ってしまって、気づくとバキバキなんてこともありますよね。そもそも何が原因で肩こりになってしまうのでしょうか。

肩こりの原因が分かれば、肩がカチカチになってしまう前に予防できますよね。

また、ひどい肩こりになってしまった場合の病院の選び方を紹介しています。

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肩こりの原因

血行不良

肩こりは、首や肩の血行不良により、疲労物質の排泄が上手く行かないことで起こります。

運動不足や同じ姿勢での長時間のデスクワークにより、特定の部分の筋肉だけが緊張状態となり、神経や血管を圧迫してしまいます。

圧迫をされている部分の血行が悪くなり、コリを感じるようになってしまうのです。運動不足は血行不良を招き、筋肉が凝り固まってしまいます。冷えが原因になる場合もあります。

目の疲れ

目の周りには薄い筋肉が集まっているので、目を酷使することで目の周辺の筋肉に疲れやコリが現れます。この疲れが首を通って肩まで伝わり、コリの原因になってしまうのです。

ストレス

精神的ストレスや肉体的ストレスが肩こりの原因になる場合もあります。ストレスを感じることで、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発なり、肩周辺の筋肉の緊張します。

人は神経を酷使していると脳から危険信号が出て、神経の通り道の首や肩を緊張させることで、神経の酷使を和らげようとします。

ストレスが肩こりと関係しているのは、このような関連性があるからなのです肩こり。ストレスが連日続くと、肩こりが慢性化してしまうので、早めのケアが必要です。

内臓系のトラブル

筋肉の緊張による肩こりの場合、マッサージや運動などを行えば、少しずつ改善されていきます。様々な対策を行っても一向に肩こりが改善されない場合は、内臓疾患の可能性があります。

内臓に異常が起きると、その部分に血流が集まり、全身の血行が悪くります。その影響が肩にも及び、肩こりを発症させている可能性があるのです。

内臓疾患を伴う肩こりの場合は、放置しておくと危険な場合があります。肩こりだと軽視せずに、早めに専門医の診察を受けることをお勧めします。

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肩こりの原因になる生活習慣

では、どのような人が生活をしている人が肩こりになりやすいのでしょうか。先ほど書いた4つの大きな原因の中の、「同じ姿勢」と「目の疲れ」は、デスクワークなどで起こります。

特に最近は、デスクワークでパソコンを使うことが増えてきて、肩こりに悩んでいる人が多くなっています。

パソコンなどのデスクワークをするときは、多くの人が首を少し前に突き出し、両肩をすぼめる姿勢になっています。こういった姿勢をずっとしていると、肩こりになってしまいます。

また、パソコンを使用している時は、画面の光をずっと見つめていることになるので、目が常に緊張状態になり、まばたきの回数がぐっと減ってしまいます。

そのためドライアイなどの眼精疲労を起こして、肩こりの原因になるのです。

肩こりの予防策としては、同じ姿勢を続けないことと定期的に目を休ませることが大切です。

ずっと「同じ姿勢」を続けない

同じ姿勢を続けないように、定期的に首や肩を回してリラックスをするようにしましょう。座り続けて仕事をしている人は、1時間に1回は立って、軽くストレッチをすると良いでしょう。

定期的に目を休ませる

目薬を点したり、たまに1分くらい目を閉じて休ませるといいですよ。その時にこめかみ周辺をやさしくマッサージをするとより効果的になります。

※もし仕事中などで目を閉じることができない時は、遠くの景色を眺めるだけでも十分に目を休めることができます。

肩こりで通院する場合の病院の選び方

整形外科

肩こりの原因がはっきりしない場合は、整形外科で診察を受けるのが良いでしょう。整形外科では、医学的な診断と治療を行ってくれます。

レントゲン、MRI撮影、画像診断で肩こりの原因を判断し、治療方法は、低周波治療、注射、痛み止め薬・湿布の処方などです。整形外科の場合、痛みを取る根本的治療では無く、一時的に痛みを和らげる対処療法になります。

整形外科での診療は保険適用となり、初診料は1,000円程度です。その後、通院する場合の診察も1回につき、1,000円程度です。

整骨院・接骨院

整骨院・接骨院は、柔道整復師の国家資格を持った専門医が治療を行ってくれます。慢性的な肩こりでの診察は、保険適用外になり、全額自己負担です。

治療方法は、肩こりを整復・固定しての治療、低周波・超音波の電気治療、温熱療法、塗り薬による処置、テーピング、マッサージなどで筋肉の緊張をほぐしたり、関節のズレがあれば修正してくれます。

肩の痛みを一時的に緩和する対処療法が中心になります。整骨院・接骨院は、病名の診断は行われません。

鍼灸院

鍼灸院は、針治療やお灸で肩こりの治療を行います。料金形態は医院により様々です。鍼灸の費用は、概ね10分で1,000円が目安になります。

事前に鍼灸院に行く前に医師の診断を受け、鍼灸治療を受けることの同意書があれば、健康保険が適用されます。

神経科

肩こりに加え、手や腕のしびれ、頭痛、めまい、吐き気がある場合や自律神経が原因と感じている場合には、神経科で診察を受けると良いでしょう。

神経科で検査を行うことで、筋肉や神経、脳、脊髄等のどの部分の神経が肩こりを引き起こしているのかが判明します。原因箇所が判明したら、各専門医を紹介してもらい、専門家のある医院で治療を受けると良いでしょう。

脳神経外科

肩こりによるひどい頭痛や吐き気がある場合や頭に衝撃を受けた場合は、脳神経外科に行くことをお勧めします。

脳の病気が肩こりを引き起こしている可能性もあるので、早めに診察を受けたほうが良いでしょう。

脳神経外科では、脳や脊髄の検査を行ってくれます。危険な肩こりなのか、筋肉のこりなのかをハッキリとさせることが大切です。

歯科・眼科

歯並びや噛み合わせが悪いことであご周りの筋肉が緊張し、肩こりの原因になる場合があります。その時は、歯科で歯の矯正や歯ぎしり・歯の食いしばりを改善してもらいます。

眼精疲労は目の疲れだけではなく、肩こりや頭痛等を発症します。目の疲れは、一時的なものですが、目の疲れが重症化したものが眼精疲労です。

スマホやパソコンの画面を見る時間を減らす等の生活習慣の改善が必要になります。眼精疲労の場合は、目の周辺を温めてケアを行います。充血や炎症があり痛みが強い場合には、冷やします。

ストレッチ、マッサージで肩こりを解消!

では次に効果的なストレッチやマッサージなどをご紹介します。ストレッチやマッサージをするだけで、肩こりが楽になりますよ。

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あまりに肩こりがひどいときは無理せずに病院に行くようにしてくださいね。

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