健康

肩こりの原因がわかった!これで解消できる!

2016/09/11

肩こり

 

肩こりってつらいですよね。寒い時期には、肩には力が入ってしまって、気づくとバキバキなんてこともありますよね。そもそも何が原因で肩こりになってしまうのでしょうか。

肩こりの原因が分かれば、肩がカチカチになってしまう前に予防できますよね。

そこで、つらい肩こりの原因や対策についてお伝えします。

スポンサーリンク

 

肩こりの原因はいろいろある!

肩こりの原因としては、この4つが大きな原因となります。

 ➡ 血行不良による肩こり

長時間にわたり、同じ姿勢や変な姿勢を続けていると、特定の部分の筋肉だけが緊張状態となり、神経や血管を圧迫してしまいます。その状態が続くことで、圧迫をされている部分の血行が悪くなり、コリを感じるようになってしまうのです。

 

 ➡ 目の疲れからくる肩こり

目の周りには薄い筋肉が集まっているので、目を酷使することで目の周辺の筋肉に疲れやコリが現れます。この疲れが首を通って肩まで伝わり、コリの原因になってしまうのです。

 

 ➡ ストレスからくる肩こり

人は神経を酷使していると脳から危険信号が出て、神経の通り道の首や肩を緊張させることで、神経の酷使を和らげようとします。ストレスが肩こりと関係しているのは、このような関連性があるからなのです。

 

 ➡ 内臓系のトラブルからくる肩こり

内臓に異常が起きると、その部分に血流が集まり、全身の血行が悪くなってしまいます。その影響で肩コリが起こってしまうことももあります。

 

肩こりの原因チェック! こんな方は要注意

では、どのような人が生活をしている人が肩こりになりやすいのでしょうか。先ほど書いた4つの大きな原因の中の、「同じ姿勢」と「目の疲れ」は、デスクワークなどで起こります。

特に最近は、デスクワークでパソコンを使うことが増えてきて、肩こりに悩んでいる人が多くなっています。パソコンなどの出s九ワークをするときは、多くの人が首を少し前に突き出し、両肩をすぼめる姿勢になっています。こういった姿勢をずっとしていると、肩こりになってしまいます。

また、パソコンを使用している時は、画面の光をずっと見つめていることになるので、目が常に緊張状態になり、まばたきの回数がぐっと減ってしまいます。そのためドライアイなどの眼精疲労を起こして、肩こりの原因になるのです。

肩こりの予防策としては、同じ姿勢を続けないことと定期的に目を休ませることが大切です。

 

 ➡ ずっと「同じ姿勢」を続けない

同じ姿勢を続けないように、定期的に首や肩を回してリラックスをするようにしましょう。座り続けて仕事をしている人は、1時間に1回は立って、軽くストレッチをすると良いでしょう。

 

 ➡ 定期的に目を休ませる

目薬を点したり、たまに1分くらい目を閉じて休ませるといいですよ。その時にこめかみ周辺をやさしくマッサージをするとより効果的になります。

※もし仕事中などで目を閉じることができない時は、遠くの景色を眺めるだけでも十分に目を休めることができます。

 

ストレッチ、マッサージで肩こりを解消!

では次に効果的なストレッチやマッサージなどをご紹介します。ストレッチやマッサージをするだけで、肩こりが楽になりますよ。

 

たった1分!超絶簡単なのに「みるみる肩こり解消ストレッチ」

 

肩こり解消のためのリンパマッサージHair Salon Agee


あまりに肩こりがひどいときは無理せずに病院に行くようにしてくださいね。

関連コンテンツ アドセンス

-健康
-, ,