雑学

居酒屋で最初に出されるお通しって拒否できるの?

2016/09/10

お通し

居酒屋に入って最初に飲み物を注文した時に、飲み物と一緒に小鉢料理の「お通し」が出てきますよね。

お通しは、何が出てくるのか楽しみでもあります。あまり好きじゃないモノがお通しで出てきて、がっかりしてしまう時もあるのですが。

当然のように出てくる「お通し」ですが、断ることはできるのでしょうか。お腹がいっぱいにってしまって、ご飯が食べられなくなっちゃうから、お通しを食べたくないって人もいますよね。

今回は、居酒屋で必ず出てくる「お通し」について調べてみました。

 

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そもそも、「お通し」って何?

何

そもそも「お通し」とは何なのでしょうか。お通しの語源は諸説あるようですが、「調理場に注文を間違いなく通しましたよ」と言う意味や、お客様を席に「お通しする」ということが発祥のようです。

お通しは、お客さんから最初の注文を受けてから料理が出来るまでの間を持たせる場繋ぎのようなものです。最初の注文のときにお酒を注文しますが、料理よりもお酒の方が出てくるのが早いですよね。そのときにおつまみになるものをお出しするという心遣いから始まったようです。

今ではお通しをだす理由はお店によってさまざまです。席料の代わりの名目としてお通しを出しているところもあるし、ただ単純にお客さんに喜んでもらうために出しているお店もあるみたいです。

 

お通しは拒否してもいいの?

バツ

注文をしていないのに最初に出てくるこのお通しは断ってもいいのでしょうか。大手居酒屋チェーン店では、申し出があれば断ることができるようです。

個人でやっているような小さな居酒屋の場合には、お通しを断っても、お通し代を請求されることが多いようです。この場合は、席料として考えるしかないですね。ただ、食べてないのものにお金払うのは、少し抵抗がありますね。

お通しがすごく美味しい料理であれば良いのですが、美味しくない料理にはお金を払いたくないですよね。好き嫌いやアレルギーがあって食べられない場合もあるので、メニューにお通しの種類や料金など載ってれば良いと思いませんか。

最近は、お通しのことを丁寧に説明してくれたり、メニューに載っているお店もあるみたいですよ。

もし、お通しのことが載っていなかったら店員さんに聞いてみるのが一番いいかもしれないですね。

 

どのタイミングで拒否するのがベストなの?

お通しを断る時は、どのタイミングでお店の人に伝えるのが良いのでしょうか。最初に飲み物を注文する時に、「お通しはいらない」と店員さんに伝えるのが良いでしょう。

お通しは、最初にお酒と一緒に出てくるので、その前に伝えておいた方が安心ですね。金額的には、300円~500円ぐらいかもしてませんが、必要ないならハッキリと伝えておいた方がいいですよね。

ただ、恋人や会社の人と居酒屋に行くときには、お通しについては何も言わない方が良い場合もあります。人によっては、「細かいことを気にする人だな」って、思う人もいるかもしれませんからね。

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