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インフルエンザの潜伏期間は熱が出ないって本当?

2016/09/10

風邪

毎年、秋から冬にかけてだんだんとインフルエンザが増えてきます。インフルエンザの予防接種をして、インフルエンザ対策を万全にしている人も多いのではないでしょうか。

年末やお正月の忙しい時にインフルエンザで寝込むなんて嫌ですよね。私も過去には、新年早々にインフルエンザに感染し、3日間ダウンしたことがあります。みんなが楽しんでいる中で、ひとり寂しい思いをしていました。

それからは、しっかりとインフルエンザを意識して、しっかりと予防をしています。皆さんもインフルエンザに感染しないようにしっかりと対策をしてくださいね。

 

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インフルエンザの初期症状とは?

インフルエンザの初期症状は、以下のとおりです。

 

 ➡ インフルエンザの初期症状
  • 38度以上の高熱が出る。
  • 体の節々・筋肉に痛みがある。
  • 激しい悪寒、頭痛、吐き気、下痢の症状がある。
  • 体がだるい。
  • 激しく咳やくしゃみが出る。

この表を見れば分かるように、インフルエンザの初期症状は、風邪と非常に似ています。急に高熱が出たり、熱が出た時に全身がとてもだるくなるような症状が現れたら、インフルエンザの可能性が高くなります。

少しでもインフルエンザかもしれない症状が現れたら、すぐに病院に行くようにしましょう。

 

インフルエンザの潜伏期間・感染経路は?

インフルエンザの潜伏期間と感染経路について説明させていただきます。インフルエンザの潜伏期間は、1日~3日ほどです。長い場合は、感染してから1週間後に発症する場合もあります。

インフルエンザは、潜伏期間であっても感染してしまうのです。インフルエンザで発熱をしている人が入れば、当然、近づかないようにするのですが、潜伏期間の人(インフルエンザに感染しているけど、まだ発熱していない人)の場合、発熱のないので、普通に接しますよね。

潜伏期間の人と接することで、知らないうちにインフルエンザに感染してしまうことがるのです。インフルエンザの主な感染経路は、以下のとおりです。

 

 ➡ インフルエンザの主な感染経路
  • せきや唾などからの飛沫感染
  • 空気感染
  • 接触感染

インフルエンザの場合、一番多いのは飛沫感染です。そのため、風邪が流行る季節にはマスクをして予防する人も多いですよね。ですが、マスクはインフルエンザの感染を予防するのには、決して万全ではありません。

マスクをしているからと言っても、安心はできません。接触感染が起こる可能性もあるからです。

 

インフルエンザの予防方法は?

インフルエンザには、様々な感染経路があります。どうやって、予防すればいいのか迷いますよね。インフルエンザの予防方法について紹介します。

インフルエンザを予防する方法は、2つあります。徹底したウィルスに対する対策と自分自身の免疫力を高める方法です。

 

 ➡ 徹底したウイルス対策!

手洗い、うがい、マスクは徹底し、部屋の湿度は50%~60%を保ちましょう。部屋の中でも多くの人が接触するドアノブなどは、定期的に殺菌消毒すると接触感染防止になるのでオススメです。

 

 ➡ 自分の免疫力を高める!

自分の免疫力がインフルエンザのウイルスに負けてしまうと感染してしまいます。そうならないように、栄養バランスの良い食事を心がげてしっかり休むことが大切です。こうして自分の免疫力を高めましょう。

また、予防接種をすると感染を防いでくれるだけでなく、もしインフルエンザに感染しても症状が軽くで済みます。できる限り予防接種は受けるようにしましょうね。

 

私がインフルエンザに感染した時は非常に仕事が忙しい時期だったので、免疫力が落ちていたのではないかと思います。

これから受験する方々や仕事で忙しい方、私のような小さい子を育てていて休めないという方はしっかり予防してインフルエンザにかからないようにしましょうね。

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