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大切な日焼けのアフターケア。痛い時の対処がわかった!

2016/10/10

夏

夏に外で思いっきり遊んだ後にやってくるのが、ヒリヒリとした日焼けの痛みです。日焼けで痛みが出ている時の対処法は、とにかく痛みがあるところを冷やすことです。

日焼けは症状としては、火傷と同じです。まずは、冷やして炎症を鎮めることが大切なのです。

 

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日焼けの時は、とにかく冷やす!

ヒリヒリした日焼けの痛みは、とにかく冷やして表面の熱を取ることが大切です。日焼けは火傷と同じですから、たかが日焼けと軽く考えてはいけません。

火傷の正式名称は、熱傷です。熱傷は3つの段階に分けられます。その中で日焼けは、Ⅰ度熱傷とⅡ度熱傷に該当します。Ⅰ度熱傷とは、肌がヒリヒリする程度で、肌の表面に水ぶくれは見られず、1週間程度で完治します。

Ⅱ度熱傷は、肌の深いところまで炎症を起こし、水ぶくれが見られ、強い痛みを感じます。肌のどの深さまで炎症が起こっているかにより、完治するまでは、数週間から1ヶ月程度必要になります。

ただし、冷やしすぎて低温やけどにならないように注意しながら、冷やすようにしましょう。背中など表面が広いところを冷やすときには、冷たい水で絞ったタオル広げて冷やすもの効果的です。

また、痛みが激しい特定の場所を冷やすときには、アイスノンを使うと長時間にわたり冷やすことができるので便利です。体が全体が火照っているときは、水風呂に入って一気に冷やすもの効果がありますよ。

 

充分に冷やした後は、しっかりと保湿!

日焼けをしている箇所をしっかりと冷やした後は、保湿をして肌のケアをする必要があります。日焼けによるダメージと肌の水分が無くなることで乾燥してしまっているため充分に保湿をしないと、日焼けの箇所に炎症が起こってしまいます。

軽い日焼けの場合は、たっぷりと化粧水を塗り、肌に潤いを与えて充分にケアを行いましょう。もし、日焼けをした箇所にヒリヒリした痛みがある場合は、軟膏を塗ってください。化粧水を塗るとかなり浸みてしまい痛いですから。

その後で乳液や保湿クリームを塗りましょう。

 

日焼けの痛みがひどい場合は、迷わず病院へ

あまりにも痛みが酷くヒリヒリした状態が続いている時や肌の表面に水泡ができてしまっている時には、迷わずに皮膚科に行ってください。

何度も言いますが、日焼けは火傷です。自己判断で治療しているとかえって悪化してしまうこともあります。症状によっては入院するケースもあります。

また、皮膚科に行くことで肌の状態に適した軟膏等を処方してもらうこともできます。頭痛や発熱が起こった場合には、十分な休養が必要です。ぐっすりと眠ることで、肌のターンオーバーを促進したり、体力が回復して治癒力が増します。

また、無理に皮をむいたり、肌をゴシゴシ洗わないようにしましょう。ポロポロと剥がれてくる皮膚は気になると思いますが、自然に任せてください。

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