意外と知らない!引越しの時の掃除と収納のコツ

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引越し 掃除

引越前・旧居の掃除は、計画的に!

引越しの当日は荷物の移動などで忙しいので、部屋を掃除する時間は無いでしょう。そこで、引越しが決まったら、荷造りと並行して、部屋の掃除も少しずつ始めていきましょう。

特に、換気扇やガスレンジなどの油汚れは掃除に時間がかかりますので、時間に比較的余裕のある引越し2週間前くらいには取り掛かります。

また、お風呂場や洗面所、キッチンなどの水回りに生えたカビや水垢も時間があるときに掃除しておきます。

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それから、窓ガラスや網戸、家具や家電の上に溜まった埃や照明器具などの掃除は気がついたときに、さっと済ませてしまいましょう。

引越し当日は床に落ちているゴミや埃などの掃除をするだけで済むようにしてば、ベストです。

引越し後に管理会社や大家さんがハウスクリーニングを依頼する場合が多いので、徹底的に掃除をしておく必要はありませんが、人に見られて恥ずかしくない程度には掃除しておくと安心です。

引越前の掃除 チェックポイント

  • 換気扇、ガスレンジ … 2週間前から始める
  • お風呂場・洗面所
  • キッチン
  • 窓ガラス、網戸
  • 家具、家電、照明器具 … 埃取り

 

新居の掃除は、効率的にテキパキと!

掃除道具
新しく引越した新居は綺麗に見えるかも知れませんが、意外と汚れていることもあります。引越し作業が始まる前に、事前に掃除しておくことをお勧めします。

荷物を運ぶ前に掃除をしておけば、引越し後の片付け作業もスムーズに行えるます。

新居の掃除として、害虫駆除から始めることをお勧めします。市販されている害虫駆除剤を利用します。害虫駆除は忘れがちですが、最初に害虫駆除を行っておけば、ダニやゴキブリへの心配を減らすことができます。

その後、部屋の掃除を始めます。まず、窓を開けて喚起をします。それから天井や壁などの埃をはらい、最後に床の掃除をします。掃除は高いところから順番に行っていくのが基本です。

掃除機をかけた後は雑巾で水ぶきしていきます。トイレやお風呂なども使用する前に念のため掃除しておくのもいいでしょう。

引越し前には業者によるハウスクリーニングがされている場合が多いですが、ハウスクリーニングされてから時間がたっている場合もあります。

念のため自分たちでも掃除しておき、この時に新居に運ぶ家具の配置を確認しておくと、引越作業をスムーズに進めることができます。

引越の後の収納は、素早く簡単に!

引越し作業の後は、荷ほどきの作業がありますね。荷造りの時には、引越日が決まっているので頑張ってした作業も、荷ほどきとなると、いつでも良いという思いが出て、意外と進まないことも多いようです。

しかし、せっかくの新居なのですから、気持ち良く暮らすためにもなるべく早く荷ほどきをしてしまいましょう。

まず、日常的によく使う食器類や家電製品は早めにダンボールから出し、収納していきます。

また、季節の洋服もどんどんタンスやクローゼットに収納していきましょう。シーズンオフの洋服は、とりあえず、ダンボールのまま押し入れなどに収納しておいてもよいでしょう。

その他にも、生活しているといろいろと必要になってくるものがありますが、その場合は必要になった時に取り出せばよいので、とりあえずは押入れに収納しておいても大丈夫です。

このように、引越し後のことを考えると荷造りの時にあらかじめ「すぐに必要になるもの」と、「そうでないもの」を分けて荷造りしておくことが重要となります。

引越し後は様々な手続きや新しい環境でなにかと慌ただしくなってしまうので、無理をしないよう上手に収納していきましょう。

引越しで出たゴミの処分方法

引越しをする際には、様々なゴミがでてきます。このゴミの処分も引越しには重要な作業のひとつです。

まず、引越し前の荷造り作業で出てくるのが不用品や粗大ゴミです。これらはリサイクルショップに買い取ってもらったり、フリーマーケットやインターネットオークションを利用するのもよいですね。

引き取り先が見つからなかったものはゴミとして捨てることとなりますが、粗大ゴミは有料であったり事前に申し込みが必要となる場合がありますので確認しておきましょう。

引越しの時に引越し業者に不用品を有料で引き取ってもらえることもありますので、業者に確認しておくのもよいですね。

引越し後に出てくるゴミは主にダンボールなどの梱包材料です。ダンボールは引越し後日、引越し業者が引き取りにきてくれることが多いので、確認しましょう。

引越し作業で出た大量のダンボールは一般ゴミとして扱われないことがありますので、引越し業者が引き取ってくれない場合には専門の業者に処分を依頼する必要があります。

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