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【引越の準備】荷物を減らすコツと荷造りのコツ!

2016/10/01

引越しの準備
引越の時にはどれぐらいの荷物を運ぶのかを決めなければなりません。荷物を減らすコツと荷造りのコツを紹介します。

 

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自分の荷物の量を把握しよう!

引越しは、新しい生活に向けての第一歩であるといってもよいでしょう。その引越し作業を円滑に進めるために、引越しのプランを立てることは非常に重要となってきます。

引越しプランとして、決めなければならないことはたくさんあります。まず引越し会社をどこにするか、引越しの日にちや時間帯はいつにするかなども重要ですが、どのくらいの荷物を運ぶことになるかを把握することも必要です。

引越し作業を依頼する場合、移動距離はもちろんですが、荷物の量でも料金が変わってきます。引越し業者へ見積もりを依頼するときも荷物の量を伝えなければならないため、新しい生活で自分が必要となる荷物がどの程度あるのかチェックしておきましょう。

それに、引越し作業を手伝ってくれる人を探すことも大切です。引越し業者に荷づくりなどの作業をすべて依頼することもできますが、そのぶん料金が高くなりますので、手伝ってくれる人がいればお願いしてみるのもいいかもしれません。

引越しプランを立てて、引越しをスムーズに行えるよう準備をしましょう。

 

引越しの時の荷物を減らすコツ

荷物
引越しをするには、まず運ぶ荷物を整理する必要があります。引越し業者に引越しを依頼した場合、移動距離と荷物の量で料金が変わってきます。そのため、なるべく低予算で引越しをするには、必要な荷物だけを運ぶことが重要となります。

引越し作業の時は、いらないものを処分するいいチャンスだと考えましょう。何年もしまいこんだままのものは、思い切って捨てるのもいいかもしれません。(参照:断捨離のやり方・コツがわかった!

リサイクルショップに買い取ってもらったり、ネットオークションに出品するのも有効ですが、知り合いに声をかけて引き取ってくれる人を探してみるのもいいですね。

粗大ごみを捨てる場合は地域によって申込制となっていることがありますので、早めに手配しましょう。

洗濯機や冷蔵庫などの家電リサイクル法対象の家電は粗大ごみとして回収されませんので、購入したお店か新しいものを購入するお店で引き取ってもらうようにします。

荷物を減らしておくと、引越し作業がとても楽になりますよ。

引越しの荷造りのコツ

荷造り
引越し作業で一番重要といってもいいのが荷造りではないでしょうか。荷造りの仕方によって、運ぶ荷物の量や引越し後の荷物の片付け作業が格段に変わってきます。

まず、洋服などの梱包が簡単なものからスタートしましょう。普段からプラケースなどに衣類を保管している場合は、そのまま運んでもらえることが多いので便利です。

タンスの中の洋服もそのまま運んでもらえることがありますので、確認してみましょう。食器などの割れものは新聞紙などに包みます。段ボールの中に隙間があると荷物が動いて割れてしまうこともありますので、隙間があかないように詰めていきましょう。

すぐに使う必要のある日用品はなるべく同じ段ボールに梱包すると、引越し後に便利です。荷造りが終わった後は、その荷物をどの部屋に運べばよいかしるしをつけておきます。

そのしるしを参考にして引越し業者が荷物を運んでくれますし、荷物を片付けるときにも非常に便利です。荷造りに必要な段ボールやガムテープなどは自分で用意しても良いですが、引越し業者がサービスしてくれることもあるので確認してみましょう。

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