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部屋干しの洗濯物を早く乾かすコツは?

2018/04/06

洗濯物の干し方を工夫する

洗濯物は外で干すと早く乾いてくれるので気持ちいいのですが、時には雨や風が強いと部屋に干すことを余儀なくされます。

特に梅雨の時期はその回数が多くなりますし、他にも周りで工事をして粉塵などが舞う時もあります。

部屋干しだと日差しが弱くなり風もないので外干しより乾きが遅くなります。部屋干しで早く乾燥させるためには干し方の工夫が必要です。

例えば、濡れたタオルを広げた状態とたたんだ状態では、前者の方が早く乾きます。

濡れた面と濡れた面が引っ付いていると乾きにくいのです。そのため洗濯物をなるべく間隔を開けて干すことが肝心になります。

また服では筒状になっているものが多いので、ハンガーを使う時には太めのものを使い、少しでも濡れた面の間隔を開け、引っ付かないようにします。

タオルも重なる部分が少なくなるように干します。

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 扇風機を利用して洗濯物を早く乾かす!

日差しは外に干した洗濯物を早く乾かすのに特に必要ですが、自然の対流も関係しています。濡れた洗濯物から水分を奪うのと、蒸発した水分がその周辺で漂い再び付着するのを防ぐ働きもします。

部屋干しする際には、窓を開けて入ってくる空気を当てるのもいいかもしれませんが、雨天の場合は湿気を含んだ空気になります。

その時には、扇風機で対流を作り干している洗濯物に当て、水分を蒸発させ乾かします。しかし蒸発した水分は部屋の中で漂うので、洗濯物が多いと部屋が湿っぽくなります。

そうならないよう換気扇を回して湿気を外に出します。

その際、その3つを適切に配置することが大切です。扇風機の作り出した対流が洗濯物の間を通りやすくなるように干し、その先に換気扇が来るように配置します。

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 エアコンを利用して早く乾かす!

先ほどの扇風機と換気扇の組み合わせは、何もしないよりは早く乾かせます。しかし換気扇で空気を外に出す分、何処からか吸気をしています。

そのため雨天時には湿気のある外気が入ってくることもあります。そうさせないためにはエアコンの除湿機能を使うとよいでしょう。

干している洗濯物に扇風機で作った対流を当てると、水分が蒸発して空気中に漂いますが、エアコンでそれが除去されます。

漂う水分が再び洗濯物に付着しないので早く乾燥しますし、家の中の湿度も抑えられ、例えば、ふすま紙がふやけて浮いてしまうことを避けられたり、カビの成長に必要な水分を与えずに済みます。

このように部屋で洗濯物を干す時には干し方を工夫し、扇風機や換気扇、エアコンの除湿機能を併せて使うとより早く乾かせます。

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