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ラグビーのオールブラックスで有名なハカについて知っておくと得する知識

2016/09/16

ラグビー

みなさんは「オールブラックス」、「ハカ」という言葉を聞いて、何のことだか分かりますか。オールブラックスと言うのは。世界的に有名なラグビーのチーム名です。

では、ハカは知っていますか。おそらく、意味を知らない人の方が多いのではないでしょうか。そこでオールブラックスとハカについて紹介したいと思います。

 

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オールブラックスとは?

オールブラックスとは、ラグビーのーニュージーランド代表の愛称で、ラグビーの世界的な強豪チームの1つです。ニュージランド代表のユニフォームが黒色なので、このように呼ばれています。

ラグビーはニュージーランドの国技で、試合の前にニュージーランド先住民族の伝統的な踊り「ハカ」を踊ることでも有名です。ハカを踊ることで自分たちの気持ちを鼓舞し、相手を威嚇する意味があります、最近では、試合前のパフォーマンスとしての意味合いが強くなっています。

そもそも「オールブラックス」と呼ばれるようになったのは、1905年から1906年にかけてイギリス遠征に行った時に、新聞などのメディアがニュージーランド代表チームをオールブラックスと呼んだことが始まりだと言われています。

しかし別の説では、チームのユニフォームは黒が多かったため、「ブラックス」は新聞の記事になる前から使われていた愛称のひとつだとと言われています。

 

「ハカ」って何?

先ほど少し触れた伝統的な踊り「ハカ」とは一体何なのでしょうか。ハカとは、マオリ族(ニュージーランド先住民族)の伝統的な踊りで、ラグビーでは、オールブラックスが国際試合前に踊る民族舞踊としても有名です。

マオリ族の戦士が戦いの前に、手を叩いたり足を踏み鳴らしたりして、相手を威嚇する踊りです。実際に見てみた方が分かりますよね。ユーチューブで出てきますので見てみてください。

 

●ラグビーW杯2015 フランス戦 オールブラックス ハカ 〔Haka〕

すごい迫力ですよね。これなら味方の士気もあがり、観客のテンションがあがるのも頷けます。

 

ハカは日本語だと何て言っているの?

さてではこのハカ、なんて言っているのか気になりますよね。日本語に訳すと、どんな意味になっているのでしょうか。ハカにはいくつか種類がありますが、先ほど動画であげた「カマテ」の歌詞をご紹介します。

もともとの歌詞は、以下のとおりです。

(リード)カ マテ! カ マテ!
(コーラス)カ オラ、カ オラ!
(リード)カ マテ!カ マテ!
(コーラス)カ オラ! カ オラ!
テネイ テ タンガタ プッフル=フル ナア ネ イ ティキ
マイ ファカ=フィティ テ ラ!
ア ウパネ! ア フパネ!
ア ウパネ! ア フパネ!
フィティ テ ラ! ヒ!

 

この歌詞を日本語に訳すと、こうなります。

私は死ぬ! 私は死ぬ!
私は生きる! 私は生きる!
私は死ぬ! 私は死ぬ!
私は生きる! 私は生きる!
見よ、この勇気ある者を
ここにいる毛深い男が再び太陽を輝かせる!
一歩はしごを上へ! さらに一歩上へ!
一歩はしごを上へ! そして最後の一歩!
そして外へ一歩!
太陽の光の中へ!

踊りにピッタリと合った、男らしいかっこいい歌詞ですね。

ラグビーの試合は激しくて見ているのもとてもおもしろいです。見たことない人は、是非見てみてくださいね。

 

 

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