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【緊急】車のエンジンがかからない場合のチェックポイント!

2016/10/15

エンジン

車のエンジンがかからない時に考えられる主な原因を挙げています。うっかりミスでエンジンがかからない場合から、車を修理しないといけない場合までありますので、まずはどの項目が当てはまるのかをチェックしてください。

 

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車のエンジンがかからない時に最初にチェックすること!

 

 ➡ バッテリーを確認!

キーを差して、回した時に「キュルルル」という音はしていますか。セルは回っているのに、エンジンがかからない場合は、バッテリーの電圧が下がっていることが考えられます。

最近のバッテリーは、電圧がバッテリーに付いているランプ等で確認できるものが多くなっています。まずは、ボンネットを開けて、バッテリー本体の表示を確認してください。

長い間、車に乗っていなかった場合には、バッテリー内の電圧が放電によって下がっているので、バッテリーを充電すれば、電圧が回復し、バッテリーも復活します。ただし、バッテリー上がりは、バッテリーに大きなダメージを与えてしまうので、状況によっては、早めにバッテリー交換をした方が良いです。

毎日のように乗っているのバッテリーが上がってしまう場合は、バッテリーの電極版が傷んでいる可能性が高いので、バッテリー交換が必要になってきます。

 

 ➡ ガソリンの量を確認!

メーター内のエンプティ―ランプを確認してください。ガソリンが入っていないと車は走りません。これはうっかりミスです。JAFに来てもらうか、近所のガソリンスタンドにお願いして、車を出してもらって給油を行いましょう。

セルフスタンドでは、携行タンクにガソリンを入れて持ち帰るのは禁止されているところが多いですよ。

 

 ➡ セルモーターを確認!

キーを回しても反応が無いときは、セルモーターが故障していることが考えられます。モーター自体の故障なのか、電気系統の故障なのかは分かりませんが、どちらにしても修理が必要になります。

ディーラーや車屋さんに連絡をして、点検&修理を行ってもらいましょう。

 

 ➡ ギアを確認!Pに入っている?

オートマ車の場合、ギアはPに入っていないとエンジンがかかりません。また、エンジンをかける時に、ブレーキを踏まないとエンジンが始動しないようになっている車もあります。

 

その他の原因としては、ハンドルロック、点火系の故障、エアーフィルターの詰まり、燃料ポンプの故障、ヒューズが飛んでいるなどが考えられます。

 

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