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エレベーターのマナー!ビジネスマンが知っておく5つのポイント

2016/09/12

エレベータのマナー

エレベーターに乗る時のあなたのマナーは大丈夫ですか。会社の上司や来客したお客様と乗るときに、ちょっとした気遣いができると相手に与える印象はまったく違いますよね。

そこで今回は、知っていそうで知らないエレベーターのマナーについて、お伝えします。

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エレベーターに乗る順番はあるの?

エレベーターに乗る前やエレベーターに乗ってからの行動は、以下のとおりです。

 ➡ ①上司またはお客様より前に出て、エレベーターのボタンを押す!

ボタンを押す行動が目に付かないようにさりげなく、上(下)のボタンを押します。エレベーターは降りる人が優先になりますので、進路を開けて、降りる人の邪魔にならないように扉の横で待ちます。

 

 ➡ ②エレベーターのドアが開いたら、ドアを押さえる!

降りる人がいる時には、その人たちが通りやすいように少し横からエレベーターのドアを押さえます。エレベータの開閉時間はエレベーターにより違いますので、乗る前に閉まらないように押さえておきます。

 

 ➡ ③上司またはお客様に先に乗ってもらう!

上司やお客様から先にエレベーターに乗ってもらいます。この際、「お先にどうぞ」などと一声をかけましょう。乗ってもらうときに一言声をかけることで、相手方に乗るタイミングが分かってもらえるのでスムーズに誘導することができます。

 

ご存じのように、マナーとしては、目上の方やお客様を優先させてください。間違っても自分が先に乗るようなことはしないようにしましょう。

もし、エレベーターに乗るときに、すでにエレベーターの中に多くの人が乗っているときも同じ流れです。

また、エレベーターの中にも上座と下座があります。操作ボタンに近い場所が下座で、奥が上座になります。操作ボタンが2つあるときは右側のボタンの場所が下座で、その対角線上の左奥が上座になります。

他にも利用者がいたときは、できれば相手方が上座に乗れるよう誘導しましょう。上司が先に乗っていたときは、「変わります。」とひと声をかけて、自分が下座に移動すればいいでしょう。

 

エレベーターの操作ボタンは誰が押す?

エレベーター ボタン

上司やお客様と一緒にエレベーターに乗ったときは、ボタンは絶対にあなたが押します。操作ボタンを押す時は、なるべく相手に背を向けないように半身の体勢で押すようにしてください。

もし、後からエレベーターに乗る人がいたら、「何階ですか?」など声をかけたり、乗り降りの際には、開閉ボタンの操作に気遣うようにしましょう。

また、逆に操作をしてもらった時には、お礼を言うようにしましょう。降りる時にもお礼を言って会釈をすると、なお良いです。

 

エレベーターから降りる順番は?

エレベーター
エレベーターから降りる時には、絶対に上司やお客様が先です。あなたは、「開ボタン」を押しながら、反対の手でドアを押さえ、相手に先に降りてもらいます。このときも「どうぞ」などと、ひと声をかけるとスムーズに誘導できます。

エレベーターに乗り降りする順番や場所は知っていて損にはなりません。エレベーターに乗るときは気を付けてみてくださいね。

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