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新日本プロレス・2017.1.4東京ドーム全カード決定&勝敗大予想!

新日本プロレス・2017.1.4東京ドーム大会が当日の深夜にテレビ朝日放送されることが決定しました。なんと、2時間36分の特番放送となります。

ただ、残念なのですが、関東ローカルとして放送されることなんです。いつの日かゴールデンの全国放送で放映されることを期待します!

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第0試合 時間無制限 1分時間差バトルロイヤル~ニュージャパンランボー

今年も第0試合でニュージャパンランボーが発表されました。出場者を予想してみたいと思います。私はこのカードを楽しみにしてます。

まず、新日本プロレス所属でカードから漏れている選手。
永田裕志、中西学、ヨシタツ、 ボーンソルジャ、金光輝明、川人拓来、邪道、外道、コーディホール、獣神サンダーライガー、タイガーマスク、田口隆祐、 天山広吉、矢野通

結構いますね。全員出てもいいんじゃないでしょうか。田口選手は、第1試合にでると勝手に予想します。

レジェンド枠
ヒロ斎藤、ザ・グレート・カブキ、マサ斎藤、藤原喜明、長州力

ヒロさんとカブキさんは、ほぼ確定じゃないでしょうかね。出てくると盛り上がりますからね。あと体調さえ良ければ、マサさんに出てもらいたいと思っています。

マサさんが出てくれば大盛り上がりは間違いないでしょうからね。第0試合でパワーホールを聞いてみたい気もしますね。ただ、マサさんとの兼ね合いがあるので、出場があるならどちらかになるとは思いますが。

期待を込めて、鈴木軍。

 

第1試合 30分1本勝負 テレビアニメ「タイガーマスクW」スペシャルマッチ

タイガーマスクW vs タイガー・ザ・ダーク

東京ドームを飾る第1試合にふさわしい華やかな試合になりそうです。勝敗は予想するまでもなく、タイガーマスクWが勝つことは、間違いないのですが、注目されるのはタイガー・ザ・ダークの正体が誰になるかです。

それによって大きく試合の流れが変わってくると思われます。今回のドーム大会のカードから外れている田口隆祐当たりが有力なのではないかと思っています。2mぐらいの選手が出てくれば、それはコーディー・ホールなのかもしれません。

 

第2試合 60分1本勝負 IWGP Jr.タッグ選手権試合

ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン vs バレッタ、ロッキー・ロメロ

第2試合も派手な空中戦が期待できそうなカードです。このカードに関しては来年以降の両者の参戦状態により、政治的な部分が結果に大きく関わってきそうです。

ヤングバックスが参戦継続できるようであれば、ここで防衛となると思うのですが、もしかして、ここでタイトルを落として、来年以降は「あっち」に行ってしまうかもって思っています。

また、ロメロとバレッタの関係も一応落ち着いてはいるのですが、再燃するかも分かりません。試合内容も気になるのですが、それよりも勝敗如何では2017年両チームの新日本との関わり方も見えてくるかもしれません。

普通に戦えばヤングバックスの勝利と予想をします。

 

第3試合 60分1本勝負 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 (ガントレットマッチ)

(チャンピョン)フィンレー、リコシェ、小島組

(チャレンジャー)オスプレイ、吉橋、石井組 BUSHI、EVIL、SANADA組 ハングマン・ペイジ、高橋裕二郎、ファレ組

この試合は、新日本プロレスからはガントレットマッチと発表されました。これは4WAYではなくて、チャンピオンチームに対し1チームずつが挑戦していく形式のようです。

ですから、チャンピオンチームが防衛するためには3試合勝ち抜かなくてはならないというかなりハードな試合スタイルです。
やはり、この中で一番チームとしての完成度が高いのはロスインゴです。

頭2つぐらいに出ている印象があります。ですから、ベルト本当に取りに来るのであれば、ロスインゴが大本名ということになります。

EVILもSANADAも来年以降は、シングル戦線に絡んでくるでしょうから、6人タッグのベルトを巻かせるら、今しかないのかもしれません。鈴木軍が乱入して挑戦をアピールしないかな。

 

第4試合 30分1本勝負 スペシャルシングルマッチ

ジュース・ロビンソン vs コーディー

この試合を完全にコーディ―のお披露目マッチです。

ジュースがコーディ―相手にどこまで健闘できるかというところが焦点になります。

おそらく第3試合が長い試合になるので、この試合は時間調整も兼ねて2~3分の短期決戦で終わるのかもしれません。

 

第5試合 60分1本勝負 ROH世界選手権試合

カイル・オライリー vs アダム・コール

ROHのタイトルマッチが組まれましたね。これはちょっと予想外でした。

試合内容に関しては、かなり面白い試合になりそうです。普通に考えればカイル・オライリーの方が勝つと思いますが、アダムコールのインサイドワークをどうかわすかがポイントになりそうです。

この試合をきっかけにもっとカイル・オライリーがシングル戦線に絡んでくれば面白いですね。来年のG1に参戦するためにも実績を作って欲しいです。

 

第6試合 60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合

タンガ・ロア、タマ・トンガ vs 本間朋晃・真壁刀義

はっきり言って、戦力は五分と五分だと思います。ただ、新年1発目の東京ドームでのご祝儀として、ここは真壁組に取ってもらいたいですね。

取った後には、2月の札幌あたりでリマッチがあるでしょう。

 

第7試合 60分1本勝負 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合

KUSIDA vs 高橋ヒロム

この試合は、ヒロムにとってはベルトを取るしかありません。タイムボムから、ここまでお膳立てをしてもらって、手ぶらでは帰れないでしょう。

反則負けとかそういう試合ではなく、きっちり取ってもらいたいものです。ただ、ロスインゴに入っていますので、当然、BUSHIの介入はあると思います。

それをKUSIDAがどう対応するか。KUSHIDAにもパートナーが欲しいですね。予想は、ヒロムの勝ちです。

 

第8試合 60分1本勝負 NEVER無差別級選手権試合

柴田勝頼 vs 後藤洋央紀

これは柴田で決まりでしょう。後藤の挑戦はカードにあぶれて、強引にはめ込んだ感じがあります。

この試合内容は20分近い白熱したものになると思いますが、最後はPKでの失神KOで柴田の勝ちと予想します。

 

第9試合 60分1本勝負 IWGPインターコンチネンタル選手権試合

内藤哲也 vs 棚橋弘至

ある意味、メインよりも注目している試合です。この試合、現時点での実力と勢いを考えれば完全に内藤の方が上です。ただ、それに対して棚橋がどう踏ん張るのか。おそらく内藤も棚橋もシングルでは、相手の膝を壊す戦いをしてくると思いますので、どちらが膝殺しが上かと言う点でも見応えがあります。

現状では、少し低迷している棚橋ですから、試合に負けた後に電撃にロスインゴ入りというのはどうでしょうか。棚橋のヒールを見てみたい気もします。

まあそうなると、本体が人材不足になってしまうので、その際はケイオスは解散して本体になればいいと思うのですが。今もヒールって感じじゃないですからね。

 

第10試合 60分1本勝負 IWGPヘビー級選手権試合

オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ

順当にオカダが勝つと思いますね。年間最大のビッグマッチでいきなりケニーを勝たせるほど、新日本はギャンブル的なシナリオはできないと思います。

おそらく、場外戦を含めた30分越えの試合の末、オカダの紙一重の勝利という感じになるでしょう。オカダが勝っても次のチャレンジャーが今のところ見当たらないんですよね。またまたですが、鈴木みのるの乱入に期待します。

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