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【新日本プロレス】2017.1.4東京ドーム大会・対戦カード速報&大予想

2016/12/24

2017.1.4に行われる新日本プロレスの東京ドーム大会の主要対戦カードを大予想します。(確定)マークが付いていないカードは予想カードです。

2016年12月12日に、2017.1.4東京ドーム大会の全カードが確定し発表されました。これに伴い、追記を行いました!

東京ドーム大会の全カード速報&勝敗完全予想はこちらで行っています!

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IWGPヘビー級選手権試合 (確定)オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ

(2016.09.21)現時点でのチャンピョンは、オカダ・カズチカです。10.10の両国で丸藤正道の挑戦を受けますが、ここでベルトを取られることは無いでしょう。9.22広島でケニー・オメガが権利書を防衛して、1.4のカードは、オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガと予想します。【的中!】見事に予想が的中しました!

(2016.10.10追記)オカダが丸藤を相手に防衛しました。丸藤の打撃に苦戦してましたね。今後、丸藤がどう絡んでくるのかが注目です。1.4のメインカードは予想通り、オカダvsケニーで確定しました!

(2016.12.12追記)この試合、今のところ第10試合(東京ドームのメイン)ということで発表されました。まだ、試合まで約3週間ありますので、この間にメイン奪取のために棚橋が何か動きを起こすのかが焦点になってきます。

 

IWGPインターコンチネンタル選手権試合 (確定)内藤哲也 vs 棚橋弘至

(2016.09.21)現時点でのチャンピョンは、マイケル・エルガンです。9.25神戸で内藤哲也がインターコンチを奪取すると予想します。そして、チャレンジャーに棚橋を指名。ここからは、願望込の展開なのですが、内藤にはヘビーとインターコンチのメインを掛けた投票を提案してもらいたいです。2014年のリベンジです。【的中!】見事に予想が的中しました!

今年は、念願のIWGPのヘビー級のベルトを巻いた内藤ですが、もうひとつ雪辱をしないといけないのは、投票でのメイン奪取でしょう。

棚橋にとってもメリットがあります。2016年のドーム大会まで6年連続でメインを勤めています。今年は、IWGPのヘビー戦線からは1歩引いていますが、投票での大逆転メインもあり得るかもしれません。

(2016.11.5追記)大阪で内藤がジェイ・リーサルを下して、防衛しました。そして、試合後に棚橋が登場。マイクアピールの結果、東京ドームでのタイトルマッチが正式決定しました。

(2016.12.12追記)先ほども書きましたが、棚橋の動きが気になります。新日本プロレスでの投票は、ヨシタツが一度キャプテンニュージャパンのハンタークラブ入りに関して、twitter投票をしたことがありましたよね。もしかしたら、今回の投票のリハを行ったのかもしれないと深読みします。twitter投票であれば、2~3日あれば結果が出ますので、クリスマス前後あたりでtwitter投票が行われる可能性もあるのではないでしょうか。

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IWGPジュニアヘビー級選手権試合 (確定)KUSHIDA vs 高橋ヒロム

(2016.9.21)ついにBUSHIが取りましたね。これは、完全にリマッチで決定でしょう。BUSHI vs KUSHIDAで決定でしょう。ただ、オスプレイが浮いちゃいますね。う~ん、オスプレイを含めた3WAYもあるかも。【ハズレ!】残念です!

(2016.11.5)BUSHI vs KUSHIDAは、東京ドームでの決戦だと読んでいたのですが、ダークホースが現れましたね。今のところ、カマイタチとして挑戦するのか、高橋広夢として挑戦するのかは未定なのですが、とりあえずカマイタチということにしておきます。

(2016.12.12)カマイタチではなく、高橋ヒロムとしての挑戦が正式決定しました。まあ、9月の時点でヒロムはいなかったわけですから、この予想を的中させるのはなかなか困難でした。

IWGPヘビー級タッグ選手権試合 トンガ&ロア vs 真壁&本間

(2016.9.21)現時点でのチャンピョンは、ジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコのブリスコブラザーズです。9.22広島でマット・ジャクソン&ニック・ジャクソンが挑戦しますね。このでヤングバックスが奪取すれば、ジュニアタッグは返上で、ジュニアタッグの王座決定戦が3WAYか4WAYで行われるかもしれません。

ヤングバックスが取った場合は、東京ドームまでにリマッチが行われて、防衛しそうな気もします。タッグ戦線が一番予想が難しいところです。挑戦者はタマ・トンガ&タンガ・ロアと言いたいのですが、バレットクラブ対決になってしまうのでコレは無いでしょう。

と、なると、、、。最近、ウエイトアップしているカイル・オライリー&ボビー・フィッシュがヘビーのウエイトで挑戦すると予想します。【ハズレ!】残念です!

(2016.9.22)ヤングバックス負けちゃいましたね。予想を修正しないといけません。まだ、情報が無いため、動きがあれば修正します。

(2016.10.10追記)ブルスコブラザーズvsタマ・トンガ&タンガ・ロア。トンガ&ロアの勝利。試合内容は良いのだが、イマイチ盛り上がらない。ここにNOAHを絡めればいいのに。

試合後になぜか石井が乱入。返り打ちにあったが、石井&YOSHIHASHIで挑戦なのか。まだ、希望を込めて、レッドラゴンの挑戦をイチオシ。

(2016.11.5追記)トンガ&ロアのGOD(GUERRILLAS OF DESTINY)がこの試合で覚醒しました。第3試合でしたが、ビッグマッチのセミファイナルぐらいでも充分な内容でした。

まだ、次期挑戦者は名乗りを上げていませんが、おそらくタッグリーグでの優勝者が本命だと思います。真壁&本間が優勝して、挑戦だと予想します。

(2016.12.12追記)タッグリーグ戦前の予想は見事に的中しました。真壁・本間組が優勝してチャンピオンチームに挑戦します。最近、リング内での注目度が少し落ちている真壁の奮闘に期待したいと思います。

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IWGPジュニアタッグ選手権試合 (確定)ヤングバックス vs 六本木バイス

(2016.9.21)現時点でのチャンピョンは、マット・ジャクソン&ニック・ジャクソンのヤングバックスです。ヤングバックスがヘビーのタッグを取って、ジュニアタッグを返上というかなり大胆な予想をしています。

過去にもドームで4WAYでタイトルマッチが行われたことがありますので、めちゃくちゃな予想という訳ではありません。ロッキー・ロメロ&バレッタ、リコシェ&マット・サイダル、小峠 篤司&原田大輔といったところでしょうか。

あと1組足りませんね。風神&雷神が返ってくれば、盛り上がるのですが早すぎますかね。カマイタチもまだ帰ってきて無いですからね。昔の闘魂三銃士のように1マッチの凱旋帰国を期待します!この予想は、9月の時点では他の絡みが多すぎて、予想が絞りこめません。【ハズレ!】残念です!

(2016.10.10追記)ヤングバックスが、リコシェ&フィンレー組を破り防衛をしました。サイダルはこのまま来日しないのでしょうか。飛行機トラブルで来日しなかった選手は、そのままフェイドアウトのパターンが多いのが気になります。もしかしたら、サイダルもWWEのクルーザー級に参戦するのでしょうか?

予想は、ヤングバックスvs風神・雷神に変更しました。この先の流れが全く見えないので、大穴狙いということで。

(2016.11.5追記)ジュニアタッグトーナメントで優勝した六本木バイスが挑戦を表明しましたね。この結果、ヤングバックスvs六本木バイスで決まりました。

サイダルのフェイドアウト予想は的中してしまいましたね。当初、リコシェ&サイダルでの挑戦だったのが変更されたのかもしれませんね。

風神&雷神はまだ帰ってこないようです。ファンタスティカマニアで一時帰国して、来年の東京ドームぐらいで戻ってくるのでしょうか。

(2016.12.12追記)このカードが第2試合なんです。ちょっともったいない気もしますね。試合のクオリティに関しては、相当高いレベルでの試合が行われることが予想されます。東京ドームの広い空間で見栄えするヤングバックスの空中戦に期待したいですね。

 

NEVER6人タッグ選手権試合 (確定)4WAYマッチ

(2016.9.21)現時点では、小島 聡&リコシェ&マット・サイダルがチャンピョンです。9.25神戸でマット・ジャクソン&ニック・ジャクソン&アダム・コールが挑戦します。ここでもヤングバックスが絡んでくるんですね。

いっそヤングバックスが、ヘビータッグ、ジュニアタッグ、6人タッグとタッグベルトを独占しても面白いかも知れないのですが、そうなると東京ドームではどれか1つしかタイトルマッチが組めなくなるので、東京ドームの時点では、いずれかのベルトのみとなっているはずです。

このNEVER6人タッグのベルトを注目している人っているんでしょうか。このベルトは、ユニット抗争の中で争って欲しいベルトです。ベルトをどのユニットが持っているのかで、勢いのあるユニットを示すベルトにして欲しいです。

6人タッグのベルトに関しては、ドラゴンゲートを参考にしてもらいたいですね。その考えからすると、今のチャンピョンチームのチーム構成は理解できません。小島が巻くなら第3世代で巻いて欲しいベルトです。

9.25神戸で防衛失敗。そのあとのビッグマッチで、マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン&アダム・コールにEVIL&SANADA&新パレハが挑戦してベルト奪取。そして、東京ドームでは、EVIL&SANADA&新パレハ vs 高橋裕二郎&タマ・トンガ&タンガ・ロアのロスインゴ対バレットクラブはどうでしょうか。【ハズレ!】残念です!

(2016.12.12追記)今回一番びっくりしたのは、このカードです。まさか、4WAYとわ。私は以前から6人タッグのベルトは、軍団抗争に使って欲しいと思っています。ですから、寄せ集めチームではなくて、きちっとしたチーム編成を行ってもらいたいと思っています。今回はチャンピオンチームの小島・リコシェ・フィンレ-組に対して、チャレンジャーが3組。オスプレイ・吉橋・石井組、ハングマン・ペイジ、裕二郎組、ファレ、BUSHI、EVIL、SANADA組となっています 。この中で一番寄せ集め感が強いのが、チャンピオンチームという皮肉な結果になっています。また、リコシェをここで使ってしまうのは、カードとしてはもったいないですよね。一応、対応できる相手として、オスプレイは入っているのですが。まあ、こんなカード編成、予想できるわけがありません!

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NEVER無差別級選手権試合 (確定)柴田勝頼 vs 後藤洋央紀

(2016.9.21)現時点でチャンピョンは、柴田勝頼ですが胸椎の負傷で欠場中です。柴田が復帰して防衛するのか、王座を返上して決定戦を行うのかで大きく流れが変わってくるカードです。

柴田が復帰して防衛すれば、NOAHの潮崎豪が絡んでくるのではないでしょうか。期待も込めて、柴田勝頼 vs 潮崎豪と予想します。

(2016.10.10追記)柴田がカイル・オライリーを下しました。見事な試合でした。試合後に潮崎が乱入。その後にEVILが乱入のまさかの展開に。挑戦者はどっち。

(2016.9.21追記)まだ、ドームまで3ヶ月以上ありますし、ビッグマッチも複数あるので、ハッキリ言って予想は難しいです。また、秋以降、NOAHとの絡みがどうなってくるのか?、鈴木軍が絡んでくるのか?、カマイタチは帰国するのか?、新パレハは現れるのか?など、不確定要素がいろいろあります。

(2016.11.5追記)なんと柴田が王座陥落です。おそらく、リマッチでしょう。

(2016.12.12追記)最後の最後で大どんでん返しでした。強引に因縁を作って、強引にタイトルマッチにねじ込まれた感じもあるのですが、同級生対決という視点からでは注目できる一戦です。

また、再三、予告されている11.5大阪での爆弾も気になります。(爆弾は、カマイタチでした)

新日本プロレスから新情報がリリースされる度に予想の答え合わせと情報の更新を行っていきます。

 

総括

3ヶ月前から東京ドーム大会のカード予想し、ビックマーチの度に修正していきました。7つのタイトルマッチのカードを予想したわけですが、結局、正解は2カードでした。惨敗ですね。もう少し当たるかと思ったのですが、予想は難しいですね。当たったのは、メインとセミの2試合。このカードは、現時点での新日本プロレスの4強が出てくるというのは、ほぼ予想がついたことなので、当たって当然と言えば、当然です。

ただ、それ以外のカードが全くわかりませんでした。一番の難関は、NEVER6人タッグ選手権試合。まさかまさかの4WAYですからね。今回、初めての試みでしたが、自分でも楽しみながら、更新を行っていたので、来年もまたG1が終わった頃を目処に東京ドーム大会の予想をしていきたいと思っています!ご期待ください。

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