イベント

【武道館】チケットを買う前に座席からの見え方をチェック!

2016/11/01

武道館

武道館に行く前やチケットを購入する前に知っておきたい武道館の座席別の特徴についてまとめました。

武道館は、名前のとおり武道の稽古や試合を行うために作られた屋内道場です。そのため、常設の舞台は無く、道場の中央で行われる試合を四方から見るような構造になっています。

武道館は、会場の構造がコンサートホールや会館などとは違うため、舞台を設置してコンサートを行う場合には、舞台が見えやすい座席や見えにくい座席が存在してしまうのです。

チケットを購入する前に、座席のことを知っておくことで、武道館に行ってから後悔をすることが無くなりますよ。

 

スポンサーリンク

 

武道館の座席の特徴

武道館は八角形の建物です。座席は、アリーナ席、1階席、2階席に分けられています。アリーナ席が設けられているため、1階席でもステージよりも高い位置にあり、ステージを見下ろすような位置になります。

1階席は、通常の建物の1階ではなく、武道館の場合は少し高くなっているので、1.5階のようなイメージになります。更にその上が2階席です。

八角形の武道館でコンサートをする場合には、基本的に北側にステージを作るので、北側には座席はありません。

 

 ➡ 武道館のアリーナ席の特徴

武道館のアリーナ席は、完全に平面に作られた座席です。コンサートホールの場合、後方の席に行くほど階段状に高くなっているのですが、武道館は完全にフラットな座席のため、コンサートホールと比べると後方の席は少し見えにくいように感じます。

アリーナ席のメリットは、アーチストに近いところで見ることができる点です。その分、チケット料金は一番高くなりますが、周りにも熱烈なファンが多いエリアですので、思いっきり盛り上がりたいなら最高の座席です。

アリーナ席のデメリットは、座席がフラットなため、後方の座席の場合には、背が低い女性には見えにくいところです。また、背の高い人が前の席に座った時も見えにくくなってしまいます。ただ、武道館は、ステージ(舞台)が少し高く作られているため、他の会場と比べると少しは見えやすいかもしれません。

背の低い女性の場合は、アリーナの後方の席よりも1階や2解の方が見やすい場合も有りますので、よく考えてチケットをコウニュしてくださいね。

 

 ➡ 武道館の1階席の特徴

武道館の1階席は3,199席設置されています。表記は、1階となっていますが、アリーナよりも少し高い位置にあるため、実際は1.5階という感じになります。

武道館を上から見ると八角形という特殊な形をしているため、縦長や横長の会場よりも、1階ならどこの席でもアーチストには近く感じることができます。

1階席の後方は、2階席がせり出してきて 視界の上部の半分くらいは遮られてしまいます。1階席は天井が低く、圧迫感を感じる人もいるため、好まない人も多いようです。

 

 ➡ 武道館の2階席の特徴

2階席は、7,846席設置されています。座席の傾斜がかなり急になっているため、後方の席からステージは見下ろす感じになります。直線距離だとアーチストまで意外と近く感じることができます。

傾斜が急なので、勾配が苦手な人には避けたほうが良いかもしれない座席です。ステージとの距離が遠いため、コンサートに行くときには、双眼鏡やオペラグラスは必需品です。

大型スクリーンが設置されているコンサートの場合は、あまりアーチストとの距離は気にならないかも知れません。

関連コンテンツ アドセンス

-イベント
-, , , ,