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朝寝坊をしないコツは? もし、寝坊してしまった時の言い訳は?

2016/09/08

朝寝坊をしないコツ

「うわっ!もうこんな時間!!遅刻だ~!」あと10分だけ寝ようと思って二度寝をしたら、寝過ごしてしまったという経験をしている人は多いのではないでしょうか。

遅刻をしてしまった時に、「寝坊したから」なんて言えないから、遅刻した理由を考えながら急いで準備をしたり。寝る前には「絶対に時間通りに起きるぞ!」と思っていても、翌朝には眠気の誘惑になかなか勝てない気持ちは分ります。

どうすれば寝坊を防いで、決めた時間にきっちりと起きることができるのでしょうか。朝寝坊を防ぐ方法について調べてみました。

 

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朝寝坊をしてしまう原因は?

朝寝坊

まずは寝坊をしてしまう原因から見ていきましょう。朝寝坊をしてしまう人の原因は、この2つのどちらかのパターンに当てはまるのでは無いでしょうか。

 

 ➡ 夜更かしをしてしまい、次の日の朝が起きれない!

このようなケースは、単純に夜更かしをしないで早く寝る生活に変えれば解決です!と言いたい所ですが、緊張していて寝たくてもなかなか寝られない時があるかもしれません。

そんなときはいっそのこと寝ない。寝てしまうから寝坊する心配があるんです。それなら、眠らなければOKです。徹夜明けの次の日は、1日中、眠いかもしれませんが、そこは我慢してください。

1日徹夜すれば、翌日からはグッスリと眠れて生活のリズムが整うというメリットもありますよ。

 

 ➡ ついつい二度寝をしてしまう!

寝坊の原因の7割以上は、二度寝だと言われています。毎日のように二度寝をしてしまう人は、二度寝が癖になってしまっているので、その癖を少しずつ改善することで寝坊することが無くなります。

ついつい二度寝をしてしまう人は、目覚まし時計を起き上がらないと届かないところに置くことも有効です。目覚ましを止めるために一度、ベッドから出ると目が覚めますからね。

複数の目覚まし時計を用意して、併用することもオススメです。また、目覚まし時計のアラームを起きる時間よりも少し早めにセットしておけば、もし、二度寝をしてしまっても余裕があります。

また、しっかりと眠ったのに朝に起きられなかったり、二度寝をしてしまうという人は、熟睡ができていないのかもしれません。一度、枕や布団を変えてみるのも良いかもしれません。

 

朝寝坊をしないコツってあるの?

朝寝坊をしない

朝寝坊をしないコツを紹介します。

夏や冬は、どうしても気持ちよく起きられないですよね。それを少しでも改善するために、夏は枕元に飲み物を、冬なら起きる30~1時間前に暖房を入れるようにすると、起きやすくなります。

また、目覚まし時計のアラーム音を毎日変えたり、先ほども少し触れましたが、布団から起き上がらないと届かない場所に置くのもいいでしょう。

 

もし、朝寝坊してしまった時の言い訳は?

いろいろと朝寝坊をしないような対策をしても、寝坊をしてしまうことってありますよね。もし、朝寝坊をして遅刻をしてしまった時には、何て言うのがいいのでしょうか。

実は寝坊したときの言い訳は、わざとらしいものの方が怪しまれないんです。

例えば、こんな感じです。

  • 困っている人を助けていました。
  • 体調が悪いので少し様子を見てから行きます。
  • 病院に行ったら予想以上に混んでいました。

電車通勤・通学をする人なら、「通勤中(通学中)急にお腹が痛くなったので、電車を降りてトイレに行っていました」と、電話で伝えるのも良い方法です。

ただ、注意をして欲しいのは、その伝え方です。「~の理由で○○分遅れます。○○時には着きます。」と、具体的に時間を伝えるようにしましょう。

寝坊はいくつになっても困りますよね。できるだけ、朝には気持ちよく起きられるように対策をたてて、寝坊をしないようにしましょうね。

 

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